忙しいときほど実践したい!「朝の15分」でできる体と心の美容法




みなさんは、仕事前の朝の時間をどう過ごしていますか? 前の日の夜にリセットしきれていない疲労を抱えたまま、バタバタと準備に追われるのは仕方がないことだと思います。ですが、その繰り返しが肌の老化を早めてるとしたら……? もし、朝の15分でその老化予防ができるとしたら……? さらには、心がリセットされて気持ち良く1日を過ごせるとしたら……?
最初は面倒に感じる15分が、続けるうちに朝のご褒美タイムになったら素敵だなと思います。今回は、忙しいときほど実践したい朝の美容プロセスをお届けします。

起床からの15分メソッド



00:30(30秒)起きたらベッドの中で伸びをしながら深呼吸
01:00(30秒)お湯を沸かす
01:30(1分)お湯が沸くまでの間に冷水のみで顔を洗い、すっきり
02:30(1分)化粧水→使用したコットンでパック
03:30(3分)何か口に入れる前に歯磨き
06:30(30秒)コップにお湯を注ぎ、ちょっとだけ放置
07:00(2分)かかと上げ運動で体の内側からポカポカに
09:00(5分)コットンパックを剥がして、朝専用のスキンケア~白湯を飲みながら
14:00(1分)朝専用スキンケア仕上げ

15分あればこんなにできる、の思考が大切

朝の準備って体も心もせわしないですよね。15分早起きなんて貴重な睡眠時間を削るのももったいない気もします。でも、ちょっと発想を変えてみると、たった15分で実は意外とたくさんのことができるのです。
朝って実は夜よりも、1日のどの時間帯よりも自分の時間が一番作れる時間の場合が多いです。朝のスタートが幸せだと、その日1日は大体幸せです。

いつもの自分の朝時間に“ながら”をちょい足しする

メソッドの中で洗顔、スキンケア、歯磨き、これは毎朝ほぼみなさんが行っていることだと思います。コーヒーなどを飲む方はお湯も沸かしますね。これらの時間をメソッドでは合計12分取っています。もっと短時間で済ませる方も、もしかしたらいるかもしれません。
でも、決して長すぎる時間ではないはず。ここに、プラス3分だったらできそうな気がしませんか?

朝行うことはこんなにも大切

朝起きてすぐの伸びと深呼吸は体に起きるサインを送って内臓をほぐしてくれます。朝、冷水で洗顔することで脳が起きて、毛穴の引き締め効果もあるので化粧崩れを防いでくれます。朝から洗顔料を使うのは皮脂を取りすぎてしまうので止めましょう。朝の化粧水はスキンケアの中で最も重要です。睡眠中に失った肌の水分を補うためにコットンパックをしてあげましょう。
朝の口内は乾燥によって菌が増殖しています。朝一番に口にしたものと一緒にそれらの菌も体内に入れてしまうのは絶対にNGです。歯磨きが理想ですが、難しい方はマウスウォッシュでも構いません。朝の白湯はその日1日の体の循環を作ってくれます。
朝の運動、特に下半身への筋肉の刺激は全身をポカポカにしてくれます。足を軽く開き、つま先を少し内側に入れてかかとアップを行うと太ももの内側の引き締め効果があります。因みに2分あれば100回できますよ。

朝専用スキンケア~仕上げ



コットンパックを外したら、肌がだいぶしっとりしてるのを実感できます。朝は美容液と乳液は、夜の使用量の3分の2ほどの量がベスト。顔全体に馴染ませたら首にも必ずつけましょう。首筋に沿って鎖骨に向かって流してあげることで顔色や表情が良くなります。目元もただつけるのではなく、手のひらで眼を覆って「手のひらパック」をしてあげるとクマの改善にもつながります。手が冷えていては逆効果なので、白湯のコップを触るなどして暖かい手で行ってくださいね。
スキンケア後にすぐメイクに入る場合、顔表面の油分が多く化粧崩れの原因を作ってしまいます。ドラッグストアなどで販売しているウォータースプレーを顔全体に吹きかけてティッシュオフしましょう。これだけで、仕上がりが驚くほど変わります。

自分のペースで朝のご褒美タイムを

今回ご紹介した方法、必ず全部取り入れる必要はありません。例えば家族がいて自分の時間が取れなかったら、まずは水洗顔に変えてみるだけでも大丈夫。大切なのは、自分のために朝何かを取り入れる、ということです。

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