愛があるから許せる!? 本当にあったバレンタイン事件簿




バレンタインデー、それは乙女が胸に秘めた思いを意中の人に伝える決戦の日……。片思いをしている相手に告白を考えているかた、長く付き合いがあるマンネリ気味の彼と刺激的な一夜をすごそうと考えているかた、さまざまいらっしゃると思います。けれど、いざ本番になったとき、ドラマみたいにスマートにいかないのがリアルのツラいところ。
今日は、そんな乙女の恋のドタバタをお届けいたします。現実はそう甘くない!?

本命チョコと義理チョコを間違えた!



「職場恋愛をしていて、片思いしている彼に渡すはずの高級チョコを、間違えて違う人に渡してしまったんです。渡す時に気付いたのですが、もう時すでに遅し……。間違えて渡した上司からはホワイトデーに高級菓子をいただきました……」(サービス業/30才/女性)

▽ 一世一代の告白がぁぁっ! その悲劇の現場をイメージするだけで心が痛いです。いったん出してしまったチョコをひっこめるワケにもいきませんものね。今年こそ、レッツ告白ッ!

仕事のせいでデートをドタキャン!

「付き合っている彼と過ごそうと横浜のホテルを予約していました。海をながめながらゆったりディナーをして、ワインでも開けて、まったりしたところでチョコを渡そうと思って。当日、不幸にも仕事が終わらず、デートをドタキャン。ホテルにも泊まれずで、さんざん。あまりに悲しくて彼に電話して号泣しちゃいました」(メディア関係/26才/女性)

▽ それはご愁傷さまでした。社会人たるもの、突然のトラブルで私生活の予定が狂ってしまうこともありますよね。彼も、号泣にこそおどろいたでしょうが、そこまで考えてくれていたことを知って、感動されたと思いますよ。

巨大トリュフを作って彼がドン引き!



「料理が苦手です。でも、どうしても彼にチョコを作ってあげたくて……彼からもリクエストをもらったので、トリュフの手作りキットを買ったんです。材料とかぜんぶ入っているやつを。結果、直径6センチはある巨大トリュフができあがりました……。彼の『どろだんごみたいだね! でもおいしいよ!』と褒めてくれた笑顔が忘れられない」(販売/26才/女性)

▽ どろだんご大のトリュフなんて、なかなか食べられませんよ! 彼のやさしさが心にしみますね。今年もトリュフを作ってリベンジするとのことでした。成功を祈っております~!

あなたはどんなバレンタインを過ごす?

いかがでしたでしょうか? 「バレンタインだから」と張り切ってみても、普段しないことをするとなんだか行動が不自然になったり、うまくいかなかったりしますよね。
けれど、「こんなはずじゃなかったのに」という事態が起きるからこそ、思い出が色濃く記憶に刻まれたりするものです。ハプニングも込みで、バレンタインを楽しんじゃいましょう!

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