中性脂肪を効率よく減らす「キクイモ」とは?

健康寿命を伸ばし、元気に長生きするための最新医学情報を届ける『名医とつながる!たけしの家庭の医学』(ABC・テレビ朝日系)。2月6日は、19時からの3時間SPで、「中性脂肪を減らす科」「頻尿を改善する科」などの4つの診療科をテーマに取り上げる。ゲストは、高橋英樹、山田邦子、磯山さやか、ガダルカナル・タカ。

健康診断などでひっかかる人も多い「中性脂肪」。血糖値、コレステロール値とともに血管にダメージを与える三大要因とされ、心筋梗塞や脳梗塞、脂肪肝などのリスクとなるが、一度身体に溜まると中々下げにくいのが難点だが、番組で中性脂肪を下げる方法を徹底リサーチしたところ、溜まってしまった中性脂肪を効率よく下げている町を発見した。

その町とは、徳島県北西部にある美馬市脇町。人口およそ1万人、特に変わった様子も見えない町だが、50代から80代の方の協力を得て、番組が中性脂肪チェックを行ったところ、ほとんどの方々が基準値を下回る好成績。そこで検査結果が良かった中性脂肪賢者の皆さんにその秘密を聞くと、健康のために「キクイモ」を食べているのが良いのではないかとの答えが……。はたして、脇町の人々の中性脂肪を効率よく減らしているキクイモとはどんなものなのか? そして町の皆さんはキクイモをどのように調理して食べているのか!?

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