野沢雅子モノマネ芸人、ブレイクの裏に“闇”相方と先輩への横暴な態度が明らかに

フジテレビのエンタテインメントサービス『FOD(フジテレビオンデマンド)』で配信中のオリジナルバラエティ番組『有吉ベース』にて、太田プロの優秀な記者たちが1年かけて取材したネタを持ち寄り、MCの有吉弘行に報告する人気企画「芸人文春2018」が行われた。

企画では、声優の野沢雅子のモノマネでブレイクした、アンデンティティの田島直弥の話に。人気が出るに連れ、“闇”が明らかになってきたらしく、その1つが「相方・見浦彰彦の扱いのひどさ」。新聞配達員のネタをやる際、見浦の動きがリアルじゃないと言い、2時間ずっと配達員の動きだけを練習させたという。しかし、見浦はそんな田島に教育されてしまったらしく、どんなに罵声を浴びせられても「俺が悪い」と言いなりになっているとか。

さらに、先輩芸人であるブラックパイナーSOSの山野拓也にも暴言を吐いたらしく、それはマシンガンズ西堀亮がMCを務めたラジオでの出来事。山野に対する不満が溜まっていた田島は、ラジオで「なんで俺より売れてなくて面白くないのに俺のことイジるんだ」と発言したところ、本人がそれに反応。よりによって見浦の結婚式で、その話で揉めたという。

これにはさすがの有吉も小さく「怖……」と言いドン引きするなど、素のリアクションを見せた。

この日は他にも、太田プロ忘年会で、ある女芸人がダチョウ倶楽部の肥後克広を激怒させた出来事や、有吉との正月旅行が「まるで合宿」だったこと、さらに、昨年行われた企画「借金芸人」で借金があることを暴露された芸人たちの借金残高が明らかとなった。

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