スープジャーを使ったお弁当レシピ。サーモスのお弁当教室へ

マイロハス

2018/2/5 20:30

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ここまで毎日寒いと、ランチに外に出るのも億劫になってしまいますし、何よりも温かいものが食べたい! そんな時は、やっぱりスープですよね。

保温力抜群のスープジャー


そんなスープランチの際に便利なのが、スープジャー。簡単に持ち運べてあつあつが食べれるので、すでに愛用の方も多いと思います。スープジャーはじめ、トップクラスの断熱技術で知られるのが魔法びんのパイオニアサーモス」。

ステンレス製魔法びん構造の高い保温・保冷力で、あたたかいスープから冷たいデザートまで色々持ち運べる「サーモス 真空断熱スープジャー」を発売していますが、そのサーモスが、スープジャーを使ったお弁当教室をスタート。以前からスープジャーを使ってはいたけど、メニューがワンパターンになりがち、どういうスープを作っていいのかわからないといった方には、まさにぴったり! TENOHA DAIKANYAMAにて行われたお弁当教室にさっそく参加してきました

放置するだけ! 保温しながら具材に熱を通す「保温調理」

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この日は、朝8時スタートで、9時には終了するので出社前でも参加しやすく、忙しい朝でも簡単に作れるメニューを習いました。教えてくれたのは、料理家・弁当コンサルタントの野上優佳子さん。この教室を受ける前は、自宅で作ったスープやカレーをジャーに入れて持ち運ぶといったイメージだったのですが、保温調理のコツを教えていただいたことで、材料をスープジャーに入れ、ほっとくだけで数時間後には、勝手にお料理ができているという工程を知り、その便利さに驚きました。

これからどんなに忙しい朝でもさっと用意してスープジャーに入れれば、ちょうど、ランチタイムに食べごろになるので、温かくて栄養もあるスープやおかゆを食べることができます。スープジャーを使ったおいしいレシピがあると毎日楽しくいただけそう。まずはこの日、実際に体験した「青菜の和風おかゆ」のレシピからご紹介します。

スープジャーで「青菜の和風おかゆ」の作り方

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<材料>
  • 小松菜  1株(約 10g)
  • 漬物 大さじ 1
  • こんぶ茶 小さじ 1
  • 無洗米 大さじ 2
  • 湯 適量

<作り方>
  1. 洗った小松菜を小口切りにする。
  2. 無洗米と切った小松菜をスープジャーに入れる。 沸とうさせた湯を注ぎ、フタをせずに 2分ほど予熱する。
  3. スープジャーの湯を切り、漬物とこんぶ茶を入れる。 沸とうさせた湯をスープジャーに注ぎ、フタをして 3時間以上保温する。

おすすめポイント

こんぶ茶の旨味と漬物の塩味で程よく味がついたおかゆ。小松菜のミネラルをしっかりとれて、胃にやさしいので、ダイエット中の方、胃もたれ、胃疲れしている方などにもおすすめ。

さらにこの時期にぴったり、「カリフラワーのスープ煮クミン風味」と、さっぱりした「カラフルガスパチョ」も試食。スープジャーは保温だけではなく、保冷力もすごいんです。

スープジャーで「カリフラワーのスープ煮クミン風味」の作り方

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<材料 >
  • 玉ねぎ 1/8 個
  • セロリ  5cm
  • カリフラワー 2房
  • にんじん 1/8 本
  • しょうが 少々
  • クミン 2つまみ
  • オリーブ油 小さじ 1
  • 塩 小さじ  1/4
  • こしょう 少々
  • コンソメ 小さじ1/2
  • 湯 1カップ強

<作り方>
  1. 玉ねぎ、にんじん、セロリは薄切り。カリフラワーは半分に切る。しょうがは千切り。
  2. フライパンにオリーブ油を熱し、しょうがとクミンを軽く炒める。 クミンが弾けたら、全ての具と水、コンソメ、塩を入れて沸とうしたら5分ほど煮る。
  3. 沸とうした湯(分量外)をスープジャーに注ぎ、フタをせず 3分ほど予熱し、湯を捨てる。 2をスープジャーに注ぎ入れ、フタをして 3時間以上保温する。

おすすめポイント

ビタミン C やカリウムが豊富でビタミン B 群、食物繊維も含まれているカリフラワーは、近年注目される野菜。ほかのビタミンや食物繊維を補う野菜と合わせて、 カレーのスパイシーな香りの素・クミンで味付けすることで、食べやすい具だくさんスープに 仕上げました。便秘気味の時にもおすすめ。

スープジャーで「カラフルガスパチョ」の作り方

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<材料 >
  • トマトジュース 200ml
  • きゅうり 1/4本
  • 黄パプリカ 1/8 個
  • 紫玉ねぎ 1/10 個
  • セロリ 5 cm
  • パン粉 大さじ1
  • オリーブ油 少々
  • レモン果汁 1/2 個分
  • こしょう 少々
  • 氷 1、2個

<作り方>
  1. 野菜を全てみじん切りにする。
  2. パン粉をフライパンで乾煎りし、きつね色になったら冷ます。
  3. 全ての材料をスープジャーに入れてフタをする。

おすすめポイント

野菜をサッパリしたスープでいただくガスパチョ。トマトジュース、オリーブオイル、レモンなどビタミン C がたっぷり摂れます。 クスクスやパスタと組み合わせても◎

スープやおかゆ以外にもスープジャーの中にグラノーラを入れて、ヨーグルトだけ購入したり、冷凍フルーツを持ち歩いて、小腹がすいた時にスナック感覚で食べるのもいいですよね。

さらにスープジャーの良さを実感したのが、お手入れしやすさ。パーツが細かく分かれて取り外しやすいので、洗いやすいのも嬉しい! お弁当となると、彩りや盛り付けに悩んでしまって、面倒に感じてしまうこともありますが、スープジャーならそんな心配もいらないですし、まわりの目を気にする必要もないから自分のペースで続けられそう。

今年からスープランチデビューをしたい方には是非参加してほしい「スープジャーのお弁当教室」(サーモス会員サイト登録後に応募)。次回は、2月下旬に開催予定です。温かスープでこの冬の寒さを乗り切って、風邪もやっつけましょう。

レシピ監修:料理家・弁当コンサルタント 野上優佳子

サーモス

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