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こだわりチョコレートで差をつける。バレンタインチョコ5選

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チョコレートがおいしいのはあたり前。手渡すときの話題になりそうな、センスのあるこだわりチョコレートを、マイロハスの記事のなかから集めました。

ロースト時間を秒単位で調整するビーントゥバー

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自由が丘の「Magie du Chocolat」は、フェアトレードで直接取引されたカカオ豆を使い、板チョコにするまでの全工程を製造者が一貫して手がけるビーントゥバー。カカオ豆個々の発酵具合を確認したり、秒単位で調整されたローストの工程など、チョコレートへの情熱がひしひしと伝わります。店名にもなっている「マジドゥショコラ」は、スフレから着想し、独自の製法でガナッシュを焼き上げたという生チョコレートのスフレケーキ。一口食べれば芳醇な香りが口のなかに広がるそう。>>唯一無二のチョコレートを探す、自由が丘のビーントゥバーで

チョコレートの抗議運動から生まれたチョコ

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南青山の「Summerbird Organic(サマーバード オーガニック)」はデンマークのブランド。1986年、人工の甘味料や素材であふれかえるチョコレート業界に失望して立ちあげられたそう。「チョコレート製品に品位を取り戻し、シャンパンや黒トリュフ、牡蠣といった高級食材の隣に並ばせること」という強い使命感のもと、オーガニックにこだわって作られています。商品のなかでもスペインのオーガニックアーモンドを使用した「マンドラー・ポーサー」は、どれも味がしっかりしているのに重くなく、アーモンドも香ばしくて、一度食べだすと止まらないのだとか。>>シャンパンやトリュフと並ぶ、絶品オーガニックチョコ

スーパーフード「カカオニブ」使ったスイーツ

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カカオニブ」とはチョコレートの原料であるカカオ豆を砕いて殻を取り除いたもので、ブルーベリーや赤ワインを上回るほどの抗酸化物質やミネラルが豊富。さらに、集中力を高めたり、気持ちをリラックスさせたりするというテオブロミンなど、心にもうれしい栄養素がいっぱいで注目されています。「Salagadoola(サラガドゥーラ)」の商品で、ナッツよりも軽い不思議な食感とカカオ本来の芳醇な香りを楽しめる、自家焙煎したカカオニブを体験してみてください。>>注目のスーパーフード・カカオニブが味わえるカフェスイーツ

バラとカカオで作られたチョコレートアイスクリーム

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「香りを食べる」という甘美な体験を提案してくれるアイスクリームブランド「FRAGLACE(フレグラス)」。ベースとなるアイスクリームには、最高品質の国産食用バラと、バニラ、ココナッツ、トンカ豆を使用。バレンタインシーズンに向けてオンラインショップで発売される「ローズチョコレート」が気になります。いままでにない大人のための上質アイスをお取り寄せして、温かい部屋で楽しみたい。>>香りを食べる、バラのアイスクリームで甘美なひとときを

ナチュラルでユニークな味は友チョコにぴったり

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スペイン・マドリッドの小さなアトリエにて、ショコラティエのカップルが作っている「チョコレート・オルガニコ」。小さいタイプは6種類のフレーバーが用意されていて、どれもユニーク。なかでも珍しい「エキストラバージンオイル」は、なめらかな口どけで一番人気なのだとか。ほかにも、イビザ島の塩が効いた「サル・デ・イビザ」や、チャイのようなスパイスが香る「マサラ」など、仲の良い友だちとワイワイしながら食べ比べたくなる楽しくておしゃれなチョコレートです。>>ポップだけど中身は上質&ナチュラルなスペイン産チョコレート

ビーントゥバーのお店や、話題のスーパーフードを使った商品など、ヘルシー素材なのもうれしいポイント。うっとりする香りや味が気分を上げてくれるので、自分の分も余計に買いたくなってしまいそう。

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