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元祖「職業・女子アナ」有賀さつきの死を惜しむ声

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(C)まいじつ

『旧中山道』を「いちにちぢゅうやまみち」と読み間違えても持ち前の明るさで笑い飛ばした“女子アナブーム”の火付け役、元フジテレビアナウンサーの有賀さつきが死去した。52歳という若さだった。詳しい死因などは明らかになっていないが、昨年から闘病していたという。

「あまりにも早過ぎます。40歳以上の男性なら誰しもが有賀さんに親しみを持っています。有賀さんは4日未明の日本テレビの通販番組『日テレポシュレ』にも収録済みの映像で出演していただけに、衝撃は大きいと思います」(芸能関係者)

有賀アナは170センチメートルという長身と、持ち前の美貌で、高校時代には「他校からわざわざ見に来る生徒がいた」という伝説が残っているほどのマドンナ的な存在だったという。

「都立の進学校でしたが、私服での通学が許されている自由な校風の高校でした。当時は女子大生ブームの最盛期で、高校生なのに女子大生のような容姿で通学する有賀は、そりゃ目立ちまくりでした」(同級生)

アイドルアナウンサーの先駆け


1988年にフジテレビへ入社。同期の河野景子、八木亜希子両アナウンサー(当時)とともに“花の三人娘”と呼ばれた。なかでも有賀アナはアイドルアナウンサーの先駆けだった。華やかなルックスだけでなく、当時は人気と視聴率が絶好調だったフジテレビの掲げる“楽しくなければテレビじゃない”というキャッチコピーを体現するチャーミングな言動で、絶大な支持を得た。

「やさしい性格で、入院している友達のもとには折鶴をもって駆け付けるなど、困った人を放っておけない性格でした。今回の突然の訃報を友人たちが悲しんでおり、『追悼会』が企画されると聞いています」(前出・関係者)

有賀アナはまた、バブルの時代を象徴する存在でもあった。

「ワンレンで立ち姿が美しい女性でした。女子アナとして後輩の面倒見もよかったと思います。思えば、有賀さつきを目指して女子アナになった人って、すごく多いはずです」(同・関係者)

時代を背負った女子アナが急逝したのは、あまりにも悲しい。


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