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恋人への思いやりが、特に大切な「6つのこと」

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今日の夜ごはん、別にわたしは中華って気分じゃないんだけど、ちょっと落ち込み気味の彼が中華を食べたいっていうから中華にしよう!

こんな小さな思いやりでも、できるかできないかがふたりの将来に大きな影響を与える、と語るのは、「Elite Daily」のライターAlison Segelさん。

相手の考えを思いやるべき6つのことを、わかりやすくリストにまとめてくれていたので、紹介します。

01.
ケンカについて



わたしの両親は40年くらい一緒にいるけど、関係を長続きさせる、とある鉄則があるんだって。それは、怒ったまま眠りにつかないこと。

でも今だから言えることで、できるようになるまでには時間がかかったみたい。もともと、パパはケンカを長引かせるタイプで、ママはケンカは避けようとするタイプだから。ケンカに対するスタンスが違うと、どんなに愛情があっても、関係は長続きしないのよね。

男女の関係にケンカはつきもの。だけど、どんなケンカをするかは、カップル次第。とは言っても、両者が意見できる環境じゃないと、ダメな方向にはなしが進んでしまう。それを避けるために、2人の性格を考慮した「ケンカしやすい環境」を作り上げるべきね。

02.
セックスについて



性欲が強いかどうかは人によって違うわ。毎日セックスがしたい人もいれば、数週間しなくても平気、という人もいる。

とはいえ、お互いのスタンスを擦り合わせていかないと、片方の性欲が満たされないまま月日を重ねることに。

1週間のうちにランダムで何日かセックスするでも、決まった曜日にするでもOK。性欲を満たしておかないと、ロマンスとはかけ離れた関係になってしまうし、あまりにもセックスの回数が少ないと、片方が「求められていない」と思って、友だちに逆戻りしちゃう危険性も。

03.
お金の使い方について



もし、同棲しているのなら、お互いの収入が何に使われているのかをある程度把握しておく必要があると思うの。

わたしと彼が口座をシェアしていたとして、わたしがそこから引き落としたお金を洋服に注ぎ込んでしまうのは、まったくフェアじゃないでしょ?もちろん、わたしだって、自分のお金が彼のギャンブルに使われていると知ったら激怒よ。

ぜんぜんロマンチックじゃないけど、お金の管理も、関係を長続きさせるためには大事な要素。ふたりの関係が親密になればなるほど、お金と愛の関係も深まるわ。

ただし、必要以上にお金に執着すると逆にトラブルを引き起こしてしまうから、ほどほどにね。

04.
お互いの趣味について



わたしの元カレは、建築が大好きだったの。

わたしも家を見て「綺麗だなぁ」とか「いつか豪邸に住みたいなぁ」なんて軽く考えることはあったけど、それ以上の感情を抱いたことはなかった。でもその彼は、あらゆる建築に対してあつ~い情熱を抱いていたの。

週末は、建築巡りをしたり、建築の本を買いに行ったり、モダンな家具を見て回ったりもしたわ。

でも、正直、わたしはちょっぴり飽きちゃってね。「リアリティショーを観ているほうが楽しいのになぁ」なんてこっそり思っていたけど、いい関係を育んでいく上で、相手の趣味を理解しようとする姿勢は欠かせないでしょ?

建築のプロになる必要はなくても、彼の、わたしと趣味を共有したいっていう想いに、やっぱりわたしも応えないとね。

だって、誰かを想いやるってことは、時には自分がいやなこともやる、ってことだから。たとえば、退屈そうだとしても結婚式に一緒に出席したり、自分じゃ絶対に選ばないTV番組を一緒にみたり。

それでも自分の趣味を大切にして、パートナーも時々それに興味を持ってくれるのなら、それは、いい関係を築けている証拠よね。

05.
子育てについて



「ゆくゆくはふたりの子どもが欲しい」と考えているなら、相手の子育てに対する考えを知っておくことも大切。

子育ては、夫婦で一緒に決めないといけないことの連続だからね。就寝時間から食生活、学問の進路、何歳からデートをよしとするか、とかいろいろ。

そもそも、いつ結婚するのか、とか、いつから子作りをするか、とかも話し合っておかないといけないわよね。

06.
時間の使い方について



わたしは早め早めに行動したいタイプ。とくに理由はない、変な衝動なんだけど、その習慣が染みついているから、どうしても1時間前行動をしないと気がすまないの。わたしとランチするってことは、わたしが先にテーブルについて、飲み物と食べ物をオーダーしてると思ってもいいくらい。

でも、そんなわたしだって、毎回待ち合わせに遅刻するような彼氏と付き合ったこともあったわ。彼は、焦りにスリルを感じるタイプだったの。必死で車を飛ばして目的地に向かうのも大好きだったし、旅行に出かけるときはギリギリに搭乗ゲートに到着するのはいつものことだった。

一緒にいて、正直気が狂いそうだったわ。わたしが早めに行動したいタイプだと知りながら、遅刻癖を直そうとしないものだから、がっかりしたこともあったわ。

結局、お互い妥協できなくて関係は終わちゃった。「時間に対する考え方なんて関係なくない?」思うかもしれないけど、じつはとっても大事だったのよね。

友だちにも、きっと、ひとりやふたり遅刻魔がいると思うの。彼らのような人と付き合ったらやっていけるかどうか、ちょっと想像してみて。




誰かと付き合っていくと決めたなら(日常生活でもそうだけど、とくに)、相手を思いやる気持ちがたいせつだって心得ておくこと。お互いにそれができてはじめて、ふたりの関係はうまく行きます。自分ばかりが相手に何かしてあげてるように感じるのなら、もしくは、自分の方が何がしてもらってばかりのように感じるのなら、それは、愛情のバランスがとれていないってこと。一度、関係を見直してみるのがいいかもしれませんね。

Licensed material used with permission by Elite Daily


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