『ウォッチメン』TVドラマのパイロット版、『ザ・フォロイング』女性監督がメガホン

 米HBO局が進めているDCグラフィックノベル・ベースの『ウォッチメン』実写ドラマ版。俳優ケヴィン・ベーコン主演の海外ドラマ『ザ・フォロイング』や、HBO局の海外ドラマ『LEFTOVERS/残された世界』などの監督を務めたニコール・カッセルが、パイロット版のメガホンを取ることに決まった。Varietyが伝えた。

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2009年に映画『ジャスティス・リーグ』のザック・スナイダー監督で実写映画化された歴史改変SF『ウォッチメン』。世界中の歴史的事件で影ながら活躍していたスーパーヒーロー集団「ウォッチメン」の元メンバーたちが、次々に命を狙われながら、大きな陰謀に立ち向かうさまを描く。ドラマ版のパイロット制作は昨年9月に決まっていたが、監督が決まり本格的に始動する運びとなった。

海外ドラマ『LEFTOVERS』シリーズのプロデューサー、デイモン・リンデロフが本作で再びカッセル監督と組む。カッセル監督は製作総指揮も務めるとのことだ。

原作は全12巻からなる壮大なストーリー展開で、1980年代が時代背景となっているが、今回の実写ドラマ版ではどのようなアレンジが利くのか。キャスティングなどの詳細を含む続報を楽しみにしたい。

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