嵐に間違えられた!?「バイプレイヤーズ」光石研がニノ?

テレビ東京系で、2月7日(水)にスタートする「バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」の会見が2月5日に行われ、出演する遠藤憲一、大杉漣、松重豊、光石研が登壇した。

同ドラマは、2017年1月クールのドラマ24で放送され、共同生活を送る“おじさんのテラスハウス”として知られた「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」のその後を描く。

遠藤は、今作の率直な感想を「前作でやりきった気分だったので、正直今回はないかと思っていたんです。そうしたら、あるスタッフさんから『あるらしいですね』って話しかけられて(笑)。『誰に聞いたの?』って聞くと、『大杉さん!』って(笑)。なので受け入れ体制はそこそこありましたね」と冗談交じりに明かす。

また、大杉は「また同じレギュラーでやりたいと話してはいたが、またやる時はどうする? って何度も話していたので、そんな中で立ち上がったことがうれしいんです。

遠藤さんが最近スマホになって、やっとグループラインができまして。なんでもないお知らせが来るんです。風邪引いてないか? とか。そういうつながりもありました」と仲の良さそうな様子を語る。

松重は「普通の連ドラは2桁視聴率がないと続編がないと思っていたのですが、テレ東さんは懐が深い局だなと。むしろプライムタイムで、朝ドラモチーフで、だなんて風呂敷が広がりすぎて不安でしか無いのですが、僕の責任ではないので(笑)。でもまたバイプレイヤーズはこの1年ずっと頭のなかに引っかかっていたので、またできてうれしいです」とコメント。

さらに光石は「僕は率直にうれしかったです。前作の打ち上げで再集結したいよねと大杉さんが言っていたので、実現できてよかった」と喜びを語る。

当日は残念ながら欠席となってしまったもう一人の“バイプレイヤーズ”田口トモロヲからはメッセージが。大杉が代読し、「前作の会見では遠藤さんが来られず、みんなで『来ないんかい!』と突っ込んでいたのに、今回は自分がパネルになるとは(笑)。みなさんの励ましと熱意の賜物と大感謝しています。他には見られぬポテンシャルの番組を楽しみにして頂けたら」としている。

話は一転し、今作のオープニング映像は、全員が海からスーツ姿で出て来るというもの。大杉の発案だったというが、「前作は埠頭から歩いて、今回はせっかく海があるんだから…僕は海から出たいと思ったんですよ」と自身で振り返る。

大杉のアイディアについて遠藤は「プロデューサーから聞いた時は『嫌に決まってんじゃん!誰そんなバカなこと考えるの』って言ったら大杉さんって言われたので。リーダーですから、従おうと。でもやってみたら楽しかったです」と笑顔。

松重は撮影について「地元の人がなぜかきゃーきゃー言ってて。僕たちどうやら嵐に間違えられたのかと。光石さんが『僕がニノかな?』って隣で言ってましたけど(笑)」とまたも仲良しぶりを見せつける。

最後に光石は「みんな背が高いもんですから、みんなと同じだと顔の半分まで来ちゃうので、ちょっと怖かったですね。手を掻きながらじゃないと動けないのに、遠藤さんだけポケットに手を突っ込んでいたので、気がついた時は笑いました」とエピソードを明かした。(ザテレビジョン)

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