最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

【男の本音】「女なのに、そんなものも持ってないの?」と感じるコスメ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


「日々のメイクグッズは、なるべくミニマルにしたい」と考えている40代女性も少なくありません。

ウィークディには、ただでさえ仕事関連のグッズが多くなってしまうので、私物はできるだけ軽く済ませたくなりますよね。かくいう私も、そんなひとりです。

ところが、ミニマルすぎると「えっ!? こんなものも持ち歩いてないの!?」などと、男性がギョッとすることも。

「男性に内心で引かれているのは、ちょっと困る」と考えていらっしゃる40代女性のみなさま、こんにちは。時短美容家の並木まきです。

今回は、ミニマル志向の女性が、密かに男性から「このくらいは持ち歩けば?」と思われがちなコスメのお話をします。

■■オバサン見えを回避する時短美容!並木さんの人気記事ベスト10はこちら( https://otonasalone.jp/32078/ )

女性のミニマル志向、ときに男性から「ズボラ」認定を受けていました!




以前、“コスメポーチ拝見”企画を編集していたときに気づいたのですが、年齢を重ねた女性ほど「持ち物は少なく済ませたい」と、ミニマルなコスメポーチ、あるいはポーチを敢えて持たずにバッグにコスメをダイレクトにインしている方もいる実態を発見。

しかし他方で、仕事で男性たちに恋愛インタビューを重ねていくなかで、ミニマル志向の女性たちのなかには、男性たちから“ズボラ”認定されているパターンもある実態にも気づいたのです。

つまり、女性の意図と男性の抱く感想に、ちょっとしたズレが生じているケースもあったというわけ。

では、男性が「持ってないのはズボラでしょ」と、大人な女性に思いやすいグッズって……?

1:口紅(または発色の良い色付きリップ)




落ちにくいとされている“ティント系口紅”を使っている女性のなかには、朝のメイクで口紅を塗って、日中から夜にかけてはリップクリームで保湿を済ませている方もいらっしゃいます。

ところが、男性からすると大人女性の口元には、やっぱり“口紅”の発色を求めている声も多く、リップのみの保湿では「顔色が悪く見えている」ということが。

このあたりの課題を解決してくれそうな“色付きリップクリーム”であっても、唇にもくすみが出始めている40代には、発色が弱すぎるものもあるのは確か。

色付きリップで済ませるなら、発色のいいアイテム選びが、男性からの「ギョッ」を防ぐコツになります。

2:チーク




「チークは朝使って、日中以降はお直ししない」な40代女性の方は、ちょっと気をつけて。

頬にくすみが出始める40代女性も多いなか、チークが足りていないと「血色のない肌はのぺっとして、顔色が悪く見えるんだけどメイクしないのか?」と、男性から不思議がられる原因にも。

結果、ちゃんとメイクしていないズボラな雰囲気すら醸し出してしまい、マイナスな印象を与えていることがあるのです。

3:ヘアミルクやヘアオイルなどのヘアケア製品




年齢を重ねると、うるおいが減り髪の毛がパサつきがちになる女性も少なくありませんが、パサパサな髪の毛を見ると、それだけで「ズボラな女性だな」と感じる男性は多く、ヘアミルクやヘアオイルなどのヘアケア製品も、40代女性が持ち歩いておくほうが無難なコスメだと感じます。

朝のスタイリング直後にはまとまっていた髪も、外気に触れているうちにガサガサ・パサパサとなってしまえば、ヘアケアに無頓着に見えて然り。

気づいたときにフォローできるよう、ミニマル主義でも常に手元に置いておくほうが、お守りになります。

メイクでもヘアでも、朝の仕上がりが夜まで持続していればいいのに、そうもいかない日もあるのが面倒なところ。

そして、ちょっとした“ダメ”なところを男性に見られてしまった瞬間に「この人、身だしなみ直さないのか!?」なんてズボラ認定を受けることもあるから、ミニマル派女性でも、年代に応じたフォローコスメは持ち歩いておいて損はありません。

冒頭でも申し上げましたが、私も日々の持ち物はミニマル派なので、自戒を込めて書きました。よろしければ、デイリーコスメポーチの参考になさってみてください。

■知らなかったテクがある!「時短美容のコツ」まとめは こちら( https://otonasalone.jp/32078/ )

外部リンク(OTONA SALONE)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

ガールズコラム最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス