高橋一生が結婚観を語る「無理に女性に会う必要性はない」


2月4日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)に、俳優の高橋一生が出演し、同じく俳優の斎藤工金子ノブアキとともに2017年にブレイクしたことへの思いや、小学校時代の意外な思い出、そして結婚観についてなど色々と語り合った。

高橋、結婚したいと女性に会う必要性はないと語る


番組冒頭、高橋は2017年にブレイクしたことに対して「大きく見ると、自分が決断したことが極端に少なくて、そこには人がいて、人が(仕事の)声をかけてくれましたね。そういうのに助けてもらいました」と語る。さらに、「10年前と比べて(俳優として)提示しているものはほとんど変わりないんですけど、何かのタイミングが合致してスポンと跳ねた、みたいな」とも分析した。

また、高橋は小学校時代の意外な思い出について語る。「小学校の校庭開放でバスケをやりに行ったとき、すごいカッコイイお兄さんがスリーポイントシュートの練習してるんですよ。『シュートはボールを山なりに放ったほうがうまく入るよ』と教えてもらって、僕ら彼の事を『山なり兄さん』って呼んでたんです。カッコイイお兄さんが言ってるんだからものすごく説得力あると思って。実はその人、(俳優の)村上淳さんだったんです。『山なり兄さん』が雑誌出てて分かったんですよ」と話し、金子は思わずイスから飛び出しそうになるほど驚いてしまった。

そして一同は結婚観について語る。既婚者である金子から「(結婚)願望あります?」と聞かれた独身の高橋は「周りの人がどんどん結婚していって、自ずと影響されちゃって『結婚って面白そう』って、20代前半くらいの軽い気持ちだね」と笑わせた。

高橋はさらに、結婚のタイミングについて「作っていくものでもなく、周りに聞くと『あ、これだ』って思う瞬間があるらしいから、それだったら無理に『結婚したい』って女性と会っていく必要性は無いと思いますね」と話し、一同納得していた。

(Yomerumoバラエティニュース編集部)

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