乃木坂46西野七瀬、初のソロ囲み取材にド緊張

アイドルグループ・乃木坂46の西野七瀬(23歳)が2月5日、都内で開催された花王「ビオレ UV アクアリッチ ウォータリーエッセンス」新テレビCM発表会に出席。CM出演前からプライベートでも使用していたというお気に入りの日焼けブランド「ビオレ UV」をアピールした。

「普段はあまり肌を出さない服装をする」という西野だが、この日は新CM同様、自転車に乗りながらステージに登場し、大胆なオフショルダーのワンピース姿を披露。通常はメンバーと一緒にイベントなどに出席していることから、「一人というのもなかなかないので、ちょっと恥ずかしいです。今日は頑張ります」と緊張気味に挨拶した。

その後、西野は花王の畠山了樹氏(ビオレ事業部ブランドマネージャー)、スタイリストの江島モモ氏とともにコーディネイトごとの日焼けポイントについてトークセッション。「ノースリーブ焼け」「ミュール(サンダル)焼け」「ショーパン(ショートパンツ)焼け」「ブレスレット焼け」などと日焼けポイントを次々と指摘し、「ショーパンで焼けちゃったら、それ以降ミニスカとかはくのがあれになっちゃう」と注意しているポイントについて解説した。

同CMではバナナマンの日村勇紀(45歳)が、日焼けを狙う太陽の声を担当しており、西野と軽妙な掛け合いを披露しているが、日村との“共演”について西野は「デビュー当時から番組に共演させていただいていたので、こうしてCMで共演できるなんて思っていなかったのですごく嬉しいです」と喜びのコメント。「日焼け止めのCMって爽やかなイメージが多いですけど、(今回の)日村さんみたいに茶々入れてくるというのは今まで見たことないな」と語り、個人的にも新鮮に映るCMとなったようだ。

また、イベント後に行われた囲み取材は、一人で挑むのが初めてということもあり、「なんか大変ですね。普段女優さんとかお一人で活動されている方はいつもこういう感じなんだな、というのが少しだけわかった気がします」と神妙な顔つき。途中のトークセッションを抜かせば、最初から最後まで“一人っきり”ということもあり、西野にとってはいろいろと刺激を受けるイベントとなったようだ。

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