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ET-KING・KLUTCH、いときんさんの死に悔しさにじませる「今も涙が止まらへん!」

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 J-POPグループ・ET-KINGのKLUTCHが4日に更新したアメブロに、先月31日に亡くなったリーダー・いときんさん(享年38)への想いをつづっている。

KLUTCHオフィシャルブログより

いときんさんは、昨年8月にステージ4の肺腺がんであることを公表。脳とリンパ節への転移も判明したが、抗がん剤治療は受けず自宅療養などを続け、昨年12月28日には、全国ツアー最終公演に姿を見せたことも話題になった。

KLUTCHはいときんさんとの印象的な出会いについて「18歳の時におんなじ専門学校で異彩を放っていた奴に出会った。それがいときんやった。」と切り出すと、「当時、お互いにボディピアスをしていたので興味をもったのか話しかけてきた。「ごっついのん開けてんなー?何ゲージ?」それがいときんと始めて交わした会話。今でもハッキリ覚えてる。そんないときんは当時、着物に下駄姿でアタマはアフロやった。」「第1印象、なんやこいつ?ブッ飛んでるなー。」(「」内全て原文ママ)と当時を回想。

それからTENNさんとともによく行動を共にするようになったが、卒業後はいったん別々の道へ。しかしある日TENNさんを含む3人はコンパで再会したのをきっかけに、「仕事毎日頑張ってるけど学生時代みたいな刺激が足りない。」とDJスタイルのグループを結成したという。

それから続々とメンバーが加入し、ファンも増えて「こいつらとならどこまでもいけるような気がした!」「日本全国に俺らの歌を好きでいてくれる人がたくさん出来た!! ライブで日本全国すべての都道府県を回らせてもろた。大阪城ホールでワンマンもやらせてもろた。とにかくライブするのが生きがいになってた。」と、まさにこれからというなか、2014年9月25日にTENNさんが急死。

「絶望しかなかった。。、もう歌える気がしなかった。」「でも時間かけてみんなで力合わせてまた前向ける様になれた!また歌えた!寂しかったけど幸せやった!」と、その死を乗り越えようとした時、いときんさんの癌が発覚。ショックだったが、病気に向き合ういときんさんの姿をみて、「残りのメンバーでいときんがまた帰ってこれる様にしっかりいときんの場所を守っていこう!と誓った。」と記す。

いときんさんは、たまに会った時には「命大事にせなあかん!、身体大事にせなあかん!」といい、「別れ際にはいつも「兄弟、愛してるよ。みんなの事頼むわな!」そう言って抱きしめてくれた。あったたかった。安心できた。」と常に気遣いを忘れなかったという。そして闘病の末、全国ツアーで復帰した昨年12月には「最高に幸せやった。嬉しくて涙が出た。また一緒に歌える!そう信じていた。」と希望も見えたが、1月31日、いときんさんは帰らぬ人となってしまった。

KLUTCHは「なんでこんなに愛されてる人が死ななあかんねん!悔しくていっぱい泣いた。今も涙が止まらへん!悔しい。悔しい。ホンマに悔しい。」と辛い胸中を吐露しながら、「いときんおらんかったらむちゃくちゃ不安やけど、メンバーとBARIKIファミリーと力合わせて、助け合って前向いていくから! いときんが残した言葉、メロディー、メッセージ、愛をたくさんの人に伝えれるように俺ら頑張るから! 今も昔も、これからも7人で歌い続けるからな。」と力強くつづった。

最後に、「天国のTENNと一緒に見守っててな。また会ったら抱きしめてな!そしてまた一緒に歌おうな!!」「いつもみんなのこと引っ張ってくれてありがとう。しんどい事いっぱい背負ってくれてありがとう。夢を見させてくれてありがとう。生まれてきてくれてありがとう。出会ってくれてありがとう。愛してくれてありがとう。」「おおきにこの出会いに感謝!愛してるよ。」と感謝の言葉をつづったKLUTCHのブログには、「とてもとても寂しいです。けど、ET-KINGが大好きなのでずっとずっと応援します。」「無理しないで下さい。何処までもファンはついていきます」「イトキンがいなくなってしまったのはとてもショックでした。」などたくさんのコメントが寄せられている。

外部リンク(AbemaTIMES)

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