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【悲報】ポプテピピックのスペランカーの元ネタ / 初心者が理解できず困惑「呪いの館」

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人気テレビアニメーション「ポプテピピック」(作者: 大川ぶくぶ先生)が、日本のみならず世界中で大ブレイクしている。その内容はあらゆる作品や出来事のパロディやインスパイアがメイン。

・元ネタを理解するのは至難の業
原作の漫画はアニメ以上にカオスで、アニメを視聴して「可愛い」「シュール」という理由からファンになった層もいるが、そんな初心者(ライト層)がパロディの元ネタを理解するのは至難の業。「どこがどう面白いのか理解できない」ので、視聴後にGoogleで検索して元ネタを探す作業をしている視聴者も少なくない。

・「スペランカー」の弱すぎる主人公
なかでも理解できなかった人が多いのが、アニメ「ポプテピピック」第4話のスペランカーネタ。コモドール64やファミリーコンピュータで発売されたテレビゲーム「スペランカー」の弱すぎる主人公をパロディ化したネタで、何度も死んでゲームをやり直す展開がアニメで再現されている。

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・違うゲームのネタもある
このネタを視聴して「ひ弱な主人公が何度も死ぬシーンのパロディ」と思った視聴者は多いが、実は、違うゲームのネタも紛れ込んでおり、それに気が付いた人は限りなく少ない。

・なぜか空中に浮遊
そのゲームとは「呪いの館」という個人が作ったゲーム。「Klik&Play」と呼ばれているゲーム作成ツールを使用して、親と小学3年生の息子が作った個人作成のゲームである。このゲームに登場するキャラクターもスペランカーと同様で弱く、すぐに死亡する。

そして死亡時は「イ゛ェアアアアアアアアア!」という声を上げながら、なぜか空中に浮遊する。地面に落ちるならまだ理解できるが、どんな場所で死のうとも浮遊する。

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・「呪いの館」のパロディ
アニメ「ポプテピピック」第4話のスペランカーネタでは主人公が死亡する際、「呪いの館」のパロディとして「イ゛ェアアアアアアアアア!」という声を上げながら空中に浮遊させた。

しかし多くの視聴者は「スペランカーにそういうバグがあったのかな」「スペランカーネタwww」などと勘違いし、ほとんどの人が「呪いの館」が元ネタであることを知らなかった。

・両作品の二重ネタ
確かに、スペランカーも「呪いの館」も主人公がひ弱であり、死亡シーンが両作品の二重ネタになっているため、わかりにくいのは仕方ないかもしれない。あなたは、そのシーンで即座に「呪いの館」を思い出しただろうか。






もっと詳しく読む: ポプテピピックのスペランカーの元ネタ / ほとんどの人が理解できず困惑「呪いの館」(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/02/05/pop-team-epic-spelunker/

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