真木よう子が事務所独立で女子格闘技参戦へ

まいじつ

2018/2/5 16:00


(C)まいじつ

女優の真木よう子2000年から所属していた芸能事務所『フライングボックス』を、1月限りで退社していたことが分かった。

「真木は昨年11月に、出演を予定していた映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(8月公開予定)を体調不良のために撮影開始直前で降板し、所属事務所との確執が表面化していました。昨年7~9月期の主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が大コケしたあたりから精神的におかしくなり、ツイッターの投稿も批判を浴びて炎上するなど、トラブルも続いていました。それを引き金に、長年にわたって待遇面で確執があった事務所との関係が一気に悪化し、今回の独立につながったようです」(芸能記者)

真木は私生活でも波乱続きだった。2008年に結婚した元俳優で作家の片山怜雄氏とのあいだに1女をもうけたものの、2015年9月に離婚。その原因は、2012年に常盤貴子の夫で演出家の長塚圭史氏との不倫疑惑を報じられたためだった。

「長塚氏とも最近になって破局し、新宿の歌舞伎町にあるホストクラブ通いなどが報じられ、男関係もめちゃくちゃになっているようです。そこへきて所属事務所がなくなり、フリーになったわけですから、まさに誰も止められない、ブレーキの壊れたダンプカーのような状態といっていいでしょう」(同・記者)

今年の大みそかにデビューか


真木はすでに撮影済みの出演映画『孤狼の血』(5月公開予定)と『焼肉ドラゴン』(初夏公開予定)がそれぞれ公開を控えている。それ以外の仕事としては、かねてより希望している女子格闘家のデビューもいよいよ現実になりそうだという。

「真木は本格的に総合格闘技の練習でジム通いしており、かなりの実力の持ち主でもあります。総合格闘技イベント『RIZIN』を会場で観戦したり、かなりマニアックなキックボクシングの大会をサポートするなどもしているのです。昨年、ツイッターでもRIZINへの参戦を聞かれ、《したい…です笑》と半分本気で返信していました。RIZINは女子格闘技に力を入れており、早ければ今年の大みそかのデビューもあるとみています。関係者はすでに接触していて、真木も乗り気だそうですから」(格闘技関係者)

フリーランスになったことで真木の“暴走”を止める人間がいなくなってしまったのかもしれない。

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