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270度の海景色が圧巻の「和歌の浦温泉 萬波MANPA RESORT」で超上質のリラックス

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日本遺産に認定された景勝地・和歌の浦にある老舗宿「和歌の浦温泉 萬波MANPA RESORT」。昼は青い海、夕方はきらめく夕日を楽しめる眺望のよさが人気だ。全客室オーシャンビュー、さらに露天風呂やロビーに併設されたテラス、2016年のリニューアルで誕生した食事処や無人バー・ラウンジ「ソラフネ」など、どこからも絶景を楽しめる。<※情報は関西ウォーカー(2018年1月23日発売号)より>

■ 露天風呂やテラスで古くから愛された絶景を

露店風呂やテラスからは和歌の浦の景観を270度パノラマで一望できる。潮の満ち引きで刻々と姿を変える情景は飽きることがなく、「このまま持ち帰りたい」と万葉の歌人が歌ったのも納得。

海に面した露天風呂「萬葉の湯」。万葉集にも詠まれ、古くからの景勝地として知られる和歌の浦を眺めながら、リラックスタイム!

対岸には和歌山マリーナシティが。観覧車が輝き、漁船の漁火が叙情的な夜景も格別だ。

和歌山の有田みかんを使用した「味まろ」(432円)など、ドリンクを飲みながらテラス席でも絶景を。

■ 漁港直送の魚介や新鮮野菜がたっぷり

夕食は食事処「しさあふれ」で、雑賀崎漁港や和歌浦港の魚介や、地元農家の野菜などを買い付ける厳選素材を使った料理を味わえる。「ウツボのからあげ」(820円)など追加オーダーもOK。

スタンダードプランの夕食「海里の季節会席」。地魚五種盛りをはじめ、全10品そろう。

内容は季節により変わり、この日は寒ブリと酒粕、和歌山産布引大根のハーモニーが楽しめる小鍋が登場。

店内はオープンキッチンで、職人技を楽しめるのが魅力のひとつ。

追加メニューの和歌山産の梅酒はロック水割り各540円。味に深みのある紅南梅やイチゴ梅酒など約10種。

■ 露天風呂以外にも人気の貸切風呂はバラ風呂に変更可

なめらかな泉質の温泉は神経痛や筋肉痛など多数の効能があるとか。また露天風呂と内湯以外にも2タイプの貸切風呂(50分・4309円)があり、さらにプラス5670円でバラ風呂に!

貸切風呂「蒼の湯」は、LEDライトで光り夜はより幻想的な雰囲気に。木のぬくもりある「橙の湯」もある。

■ 全室和歌の浦を望む絶景宿

スタンダードな客室のほか、露天風呂付き客室などもあり。

和歌の浦の岬の突端に立つ。昨年7月にリニューアルが完了し、内部はスタイリッシュに。

「ソラフネ」では、無料で楽しめるコーヒーなどを飲みながら、のんびりと過ごせる。<利用時間:15:00~22:00、7:00~10:00>

■ 宿のホンネ・客のホンネ

(宿)「海を見ながら食事をしたい方は食事処『しさあふれ』での夕食をオススメしますが、もっとゆっくりしたいという方には、海は見えませんが個室お食事処『はんなり』(1室・3240円)もご用意しています。ただし2~4名様用で4室限定、要予約になっています」

「また、おこもり気分は味わいたいけど、どうしても泊まれないという方には平日限定ではありますが『0泊2食プラン』(1万584円から)も。11時~20時と9時間、お部屋で海を見たり露天風呂を楽しんだりできます」と、副支配人の宮本佳茄奈さん。

(客)「『ソラフネ』には無料で利用できるマッサージチェアがあるんですが、これが海を眺めながらくつろげるようになっていて、とってもリラックスできて気持ちいいんです。スタッフの方がいないので、気兼ねすることなく、ゆっくりしちゃいました。ただ、マッサージチェアは2台しかないので、込み合ってる時はちょっと待つ必要があります」

「その場合は絵本やマンガなどが置いてあるので、読書をして待ちましょう。女性はネイルカラーなどが無料で使えるのはなにげにうれしいポイント」

■ チェックアウト後はココへ

紀伊を平定した羽柴(豊臣)秀吉が、弟の秀長に築かせた城「和歌山城」。天守閣内は資料館になっていて、徳川家ゆかりの品が展示されている。天守閣からは、和歌山市街地や紀の川の流れが一望できる。

■和歌山城<住所:和歌山市一番丁3 電話:073-422-8979 時間:9:00~17:30(最終入場17:00) 休み:なし 料金:大人410円 駐車場:周辺の駐車場を利用>

佐伯祐三をはじめ1万2000点以上の作品を所蔵する「和歌山県立近代美術館」。なかでも近現代の版画コレクションは国内屈指の質と量。建築家・黒川紀章によるデザインの個性的な外観も印象的。

■和歌山県立近代美術館<住所:和歌山市吹上1-4-14 電話:073-436-8690 時間:9:30~17:00(最終入館16:30) 休み:月曜(祝日の場合翌日) 料金:340円(企画展などは異なる) 駐車場:90台(60分200円、以降30分につき100円)

■和歌の浦温泉 萬波 MANPA RESORT<住所:和歌山市新和歌浦2-10 電話:073-444-1161 時間:IN15:00から、OUT10:00まで 休み:不定休 料金:2人1室(2食付き)1人1万5000円から ※別途入湯税1人150円必要 部屋数:36室 駐車場:40台(無料) 交通:南海和歌山市駅より和歌山バスJR和歌山駅行き約40分、新和歌遊園からすぐ>【関西ウォーカー編集部】(関西ウォーカー・編集部)

https://news.walkerplus.com/article/136023/

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