『西郷どん』鈴木亮平の肉体美が圧巻 「尻筋プルプル」に釘付け

しらべぇ

2018/2/5 15:30


西郷どん

4日、鈴木亮平主演大河ドラマ『西郷どん』(NHK)の第5話が放送された。

■これまでの『西郷どん』


薩摩の武士・西郷吉之助(鈴木)は年貢の徴収を行う役人の補佐役をつとめていた。しかし、農民たちの生活は苦しく、年貢が払えずに借金を重ねてしまう者もおり、吉之助は自分の無力さを噛みしめる日々。

斉彬(渡辺謙)は意を決し、幕府の実力者で老中首座の阿部正弘(藤木直人)と近づき、父・斉輿(鹿賀丈史)を隠居に追い込もうとするが「お由羅騒動」が勃発。

その後、斉彬が「ロシアンルーレット」で斉輿(鹿賀丈史)と藩主決めを行い勝利。ついに藩主になる。

■御前相撲で殿の真意を


藩主に就任した斉彬だったが、父・斉興派の重鎮たちを罰せず重用すると宣言。父が喜界島に流されており、自身も謹慎中の大久保正助(瑛太)はその処置に憤りを見せる。そこで吉之助は御前相撲で勝利し、殿の真意を聞こうと考える。

そんな折、正助が密かに想いを寄せている岩山糸(黒木華)に縁談話が浮上。相手は相撲大会にも出場する上級藩士・海老原重勝(蕨野友也)だった。

当日、腹痛のため出場できなくなった村田新八(堀井新太)の代わりに出場することになった吉之介。島津家の姫・於一(北川景子)が見守る中で次々と勝ち上がり、優勝を手にする。

■藩主と相撲 勝利する吉之介


しかし、それだけでは終わらず。斉彬が「次は私が相手だ」と言い出したのだ。周囲の人間が「勝ってしまったら首が飛ぶ」と言う一方で、「遠慮は要らん」と述べる斉彬。

試合の結果、吉之介は斉彬に勝利してしまい、なぜか牢に入れられてしまう。そこには異国風の服装をした謎の男(劇団ひとり)がいた。

■「忖度」のない試合で牢に?


「遠慮はいらん」と斉彬自身が言っていたにも関わらず、なぜか牢に入れられてしまった吉之介。次週以降に謎が明かされるかもしれないものの、ネット上では困惑の声が相次いでいる。






■昨今の相撲情勢とかけてる? 


しかし、一方で「忖度のないいい相撲だった」など昨今の相撲の情勢と比べて評価する声も。





そして、忖度の難しさをしみじみ感じた様子の人も。



今のところ、まっすぐさが持ち味の吉之介だが、今後出世していく上では忖度力も多少は必要になってくるのだろうか。

■鈴木亮平の肉体はさすがの一言


天狗と1話で3回も偶然遭遇する」「ロシアンルーレット藩主決め」など、良くも悪くも細かいことは気にしない豪快なストーリー展開になにかと注目が集まっている本作だが、その一方でキャストたちの役作りはなかなかのもの。



とくに主演の鈴木は今回、相撲シーンで筋骨隆々な肉体美を披露。とくに尻の良質な筋肉は対戦中「プルプル」と震えて、視聴者の目を奪った。









西郷隆盛像を演技だけでなく、肉体でも表現する鈴木。今後また作中でその肉体を披露してくれることを願いたい

《これまでに配信した『西郷どん』記事一覧はこちら

・合わせて読みたい→『西郷どん』ロシアンルーレットで藩主決め 仰天ストーリーに賛否

(文/しらべぇドラマ班・クレソン佐藤 イラスト/みかごろう

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