【イタすぎるセレブ達・番外編】レディー・ガガ、身体の激痛でショーをキャンセル 同じ線維筋痛症と闘うセレブ達

昨年に線維筋痛症を公表し、日々激痛と闘っていることを明かしたレディー・ガガ。それでもラスベガスでの定期公演を開始すべく契約を交わしたとしてファンをホッとさせていたのだが、ワールドツアーの残り10公演の中止を発表した。

『Joanne World Tour』を開催し、あと10公演を控えていたレディー・ガガ。しかし持病である線維筋痛症による身体の痛みが酷く、とてもではないがショーをこなせる状態ではないとのこと。このほどイベントプロモーター会社ライブ・ネイションが以下のような声明を発表、それをガガがインスタグラムにアップした。

「残念ながらレディー・ガガは激痛に苦しんでおり、ショーをこなすことができない状態です。」

「そのためライブ・ネイションとガガは『Joanne World Tour』の欧州公演ラスト10公演のキャンセルを発表いたします。」

「昨晩、医療チームのサポートを受けたガガは、すぐにツアーを中断するという辛い決断を下しました。」

「ヨーロッパのファンのためにショーを披露できないことを、本人は非常に申し訳なく思うと同時に悲しく思っています。現地の皆さんは、辛抱強くガガの公演を待ってくださっていたのですから。」

「今後何年間もショーを披露し続けるため、今のガガは専門家によるしっかりとしたケアを受けています。」

ガガが患っている線維筋痛症は、身体の広範囲に激しい慢性の疼痛を引き起こすとのこと。その他にも倦怠感や頭痛、気持ちの落ち込みや不安感をもたらすとされるが、以下のセレブ達も同じく線維筋痛症と闘っている。

■モーガン・フリーマン

「腕の全体が痛む。まさに耐え難い痛みなんだ。」

■シネイド・オコナー

「この病気は治療ができないものなの。でも管理なら可能よ。」

「仕事をするのなら、(痛みがどのような時に起こるのか)パターンを知ること、また限界を知ることが大事だわ。ストレスを受けると症状は酷くなるの。だから静かで平和な暮らしをするように心がけないとね。」

線維筋痛症と診断される患者は男性より女性の方が圧倒的に多いそうで、発症率が高いのは中高年だと言われている。これからも音楽や演技の世界で活動を続けられるよう、ガガがしっかりと身体を休めて痛みから解放されるよう祈るばかりである。

画像は『Lady Gaga 2018年1月19日付Instagram「MILANO IS SUCH A BEAUTIFUL PLACE I LOVE MY PICCOLI MOSTRI SO MUCH!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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