水泳の飛び込み競技を題材とした森絵都の小説「DIVE!!」舞台化決定


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森絵都による水泳の飛込み競技を題材とした“スポ根”青春小説「DIVE!!」が、2018年9月から10月にかけて上演されることが決定した。

2018年9月から10月にかけて『DIVE!!』The STAGE!!の上演が決定した。原作は、森絵都による水泳の飛込み競技を題材とした「スポ根」青春小説で、第52回小学館児童出版文化賞受賞作。ラジオドラマや映画、コミック、アニメ化など、メディアミックス展開されてきた本作が、東京オリンピックを2年後に控えた今年、ついに舞台化を果たす。

【あらすじ】
坂井知季の通うミズキダイビングクラブ・通称MDCは赤字経営による存続の危機に陥っていた。そんなMDCのもとに突如現れた新任コーチの麻木夏陽子が提案したクラブ存続の条件。それは、「次の年のオリンピックにMDCから日本代表選手を送り出す」というものであった。
知季とその座を争うのは、MDCのエース富士谷要一、幻の高校生ダイバー沖津飛沫をはじめとした様々な個性豊かなダイバーたち。身体一つを武器に、その一瞬にすべてを賭けた少年達の熱い闘いが今、幕を開ける!!

脚本・演出は、伊勢直弘。出演者などの詳細は、続報を待とう。

『DIVE!!』The STAGE!!は、9月20日(木)から9月30日(日)まで東京・シアター1010まで、10月6日(土)・10月7日(日)に大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演される。チケットは、3月下旬より先行発売開始予定。

【公式HP】http://officeendless.com/sp/dive/
【公式Twitter】@DIVE_TheSTAGE

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