お米本来の味が味わえる「塩むすび」

ぐるなび

2018/2/5 12:10

2月2日放送の「じゅん散歩」(テレビ朝日系、午前09時55分~)では、茨城県・筑波山を散策した中で、「釜炊きおにぎり・筑波山縁むすび」(茨城県つくば市)が紹介された。

同店は、筑波観光鉄道・宮脇駅から徒歩9分程にあるお店。店名は筑波山の御利益にあやかってつけたそうだ。こちらのお店では地元で採れた筑波山麓小田・北条地産のブランド米「常陸小田米」を使用したおむすびを味わうことができる。釜で炊いたご飯を潰れないように軽く握ることでお米本来の味が楽しめるのだとか。テイクアウトして山頂で食べるお客さんも多いそうだ。

お店に訪れた高田純次さんは「塩むすび」(100円)と「おかか」(162円)を注文。高田さんが「塩むすび」を一口頂くと「うん、まさしく塩むすびだけどそんな塩がきつくないね・・・うん、米が違うね。中々のもんだね、俺もそんなにおむすび評論家じゃないけど」と絶賛していた。こちらのおむすびは女性店長が握っているそうだ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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