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石原さとみ主演「アンナチュラル」第4話視聴率発表

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【アンナチュラル/モデルプレス=2月5日】石原さとみ主演のTBS系連続ドラマ『アンナチュラル』(毎週金曜よる10時~)の第4話が2日に放送され、平均視聴率は11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

初回平均視聴率は12.7%、第2話は13.1%、第3話は10.6%だった。

◆石原さとみ主演「アンナチュラル」



「逃げるは恥だが役に立つ」「重版出来!」などを手がけてきた野木亜紀子氏が脚本を担当する今作。ドラマの舞台となるのは、日本に新設された死因究明専門のスペシャリストが集まる「不自然死究明研究所(UDIラボ)」で、石原は主人公“法医解剖医”三澄ミコト役を演じる。

ほか、井浦新、窪田正孝、松重豊、市川実日子らが出演し、1話完結の法医学ミステリーを展開する。

◆石原さとみ、窪田正孝らが長時間労働問題に切り込む<第4話あらすじ>



ミコト(石原さとみ)の母であり、弁護士の夏代(薬師丸ひろ子)が、バイク事故によって、若くして亡くなった佐野(坪倉由幸)の死因を究明してほしいとUDIに解剖の依頼を頼む。佐野には妻と子供が2人いたが、バイクの任意保険が切れていた上に生命保険にも加入していなかった。死因次第で責任の所在が変わるため、ミコトたちは解剖を始める。

その一方、UDIに『お前のしたことは消えない、裁きを受けろ』と書かれた脅迫状が届く。中堂(井浦新)は自分に宛てられたものだという。葬儀屋の木林(竜星涼)を使って怪しい動きをしている中堂の秘密がついに明らかに?…という内容だった。

死因を究明する中で、長時間労働問題が浮き彫りになっていった第4話。佐野とともに働いていた従業員も、ミコトたちと一丸となって声を上げることで、佐野の無念や家族の未来を救った。さらに、佐野役を演じたお笑いトリオ・我が家の坪倉由幸の好演にも反響が寄せられている。(modelpress編集部)

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