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安達祐実「海月姫」で新境地 女優道34年で苦戦していることを明かす

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【安達祐実/モデルプレス=2月5日】女優の安達祐実が、フジテレビ系月9ドラマ「海月姫」(毎週月曜よる9時~)に12日放送回より出演が決定。約5年ぶりの月9出演でオタク女子役に初挑戦する。

◆月9ドラマ「海月姫」



原作は、日本テレビ系でドラマ化された「東京タラレバ娘」の東村アキコ氏が描く同名作品。

“オタク女子”が自分には一生縁がないと思っていた恋を知り、複雑な三角関係に巻き込まれながら新しい自分を見つけていく“シンデレラ・コメディー”。主演は、クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの “クラゲオタク女子”・倉下月海を演じる芳根京子が務めている。

◆安達祐実はどんなオタク女子に?



安達が演じるのは、芳根ら扮するオタク女子“尼~ず”を救う“最強オタク女子”ノムさん役。世界中で人気を集めるブライス人形(※)オタクで、人形用のドレス職人でもあるノムさんは、いつもメルヘンチックな装いにカールされたヘアスタイル…と、まさに人形の世界から飛び出したかのよう。

しかしそんな外見からは想像できないような毒舌と、語尾に「でしゅ~」をつける独特な話し方で、尼~ずメンバーを最初混乱させるが、最強“助っ人オタク女子”として物語のキーパーソンとなっていく。

※「ブライス人形」とは、ファッションやトレンドに敏感な女性たちの心を虜(とりこ)にしているアメリカ生まれのファッションドール。

◆安達祐実、女優道34年での苦戦



安達は女優道34年にして初のオタク女子役。娘とともにブライス人形好きということで、共感できるところも多いという一方で、ノムさん独特の語尾「でしゅ~」に苦戦しているとも明かした。

すでに尼~ず役の女優たちの演技が「振り切っている!」と話題になる中、安達がどう切り込んでくるのか注目だ。(modelpress編集部)

◆安達祐実コメント



Q.撮影初日の感想をお聞かせください。

5話まで撮影が進んでいて、チーム感ができていると思っていたので、ドキドキしましたが現場でだんだん慣れてきて、なじみ始めたかな、と感じています。瀬戸康史さんとは、以前共演したこともあり、プライベートで皆で飲みに行ったこともあるので、安心していました。

Q.「ノムさん」役のオファーを受けたときの気持ちは?

“面白そうだな!”というのが、率直な感想ですね。最近は漫画原作のドラマのお話をいただくこともあり、東村アキコ先生の作品(『主に泣いてます』(2012年))もやらせてもらったので、またどんなとがった役なのかな?と笑。

オタク女子の役は初めてなので、チャレンジではありますが面白そう!と思いました。また、娘も私もブライス人形が好きで、6体ほど持っているんです。ノムさんの気持ちがわかるというか、共通点があってうれしい!と思いました。

Q.「ノムさん」の役作りでポイントは?

ちょっと毒っ気があって面白いキャラクターですよね。セリフが怖いですし笑。

ノムさんは、自分の世界を持っていて、かつ多面性もあると思うので、怖いけどチャーミングに見えるようにしたいです。

監督から“目を見開いて話す感じで、あまりまばたきをしないで”と言われたので、じゃあそんな感じで!って楽しんでやっています笑。

Q .語尾に「でしゅ~」がつく独特の話し方について

“でしゅ~”がつくことでこんなに言いにくくなるんだ!って。覚えづらいし、すごく滑舌が難しくなるんです。

何回練習しても、うまく言えなくて…“でしゅ~”はくせものだということがわかりました。

Q .視聴者にメッセージ

監督が衣装合わせのとき、“猫背でやってください”と。かなり意識して猫背にしたのですが“まだ姿勢いいです!”と言われ、“まだ~?”って思いました。

でもジジ様(木南晴夏)の猫背を見て、なるほど!こうやるんだ!と学ばせてもらい、楽しんでおります。

ノムさんは人気のキャラクターですし、この物語に溶け込めるように頑張っていきたいです!

◆編成企画:渡辺恒也(フジテレビ編成部)コメント



原作ファンならご存知、“もうひとりの尼~ず”と呼んでも過言ではないオタク女子キャラ、ノムさんですが、実はアニメ版にも映画版にも登場しておらず、今回が初の実写化となります。

子供のような見た目に反して、毒舌と謎の口癖がさく裂するこれまた強烈なキャラクターですが、安達さんならノムさんの中にあるプライドや冒険心を巧みに形にしてくれると思います!

【Not Sponsored 記事】

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