『西郷どん』第5話、鈴木亮平の相撲シーンでの肉体美に圧倒 北川景子登場にも反響

 NHK大河ドラマ『西郷どん』第5話が4日に放送され、西郷吉之助(のちの隆盛)を演じる鈴木亮平が相撲を取るシーンで見せた肉体に、「仕上がり具合がすごい」「体づくりエグい」と圧倒される視聴者が続出した。

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父・斉興(鹿賀丈史)とロシアンルーレットで家督相続を争い、見事薩摩藩主となった斉彬(渡辺謙)。第5話ではその就任を祝う御前相撲が行われることに。だが、彼は斉興派を罰せずそのまま重用すると宣言。一方、大久保正助(瑛太)の父は、流罪で未だ謹慎の身であることから、吉之助は殿の真意を問いただそうと、御前相撲で勝ち上がることを誓う。

しかも正助が恋焦がれる岩山糸(黒木華)に、相撲大会に出場する上級藩士・海老原重勝(蕨野友也)との縁談話が持ち上がっていると聞いた吉之助は、友の無念を晴らそうと、島津家の姫・於一(北川景子)が見守る中、絶対に負けられない戦いに挑む。彼は持ち前の根性と、恵まれた体で次々と対戦相手を倒していくのだった。

土俵での、筋肉と脂肪がバランスよくついた鈴木の体つきにSNS上では「なんだあの体は」「本場所で優勝する力士のような体の張り具合」など驚く声が殺到。役ごとに肉体改造する鈴木のストイックさに改めて尊敬の念を抱く視聴者も多かった。

しかもこのあと物語は、斉彬とも相撲を取るというまさかの展開へ。「渡辺謙と鈴木亮平が相撲するってどういう画だ」と衝撃を受ける者も。その後、吉之助が出会うひげ面の謎の男(劇団ひとり)の存在感が気になるという声も寄せられていた。

また、於一(のちの篤姫)を演じる北川の大河ドラマ初出演シーンに対しては、「篤姫キタァァァァァァァ」「和服の北川景子最強説」と絶賛のコメントも多く見られた。

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