『電影少女』第4話、乃木坂46・西野七瀬の“切なすぎる”バックハグ

 乃木坂46・西野七瀬と野村周平がダブル主演を務める『電影少女 ‐VIDEO GIRL AL 2018‐』(テレビ東京系/毎週土曜24時20分)の第4話が3日深夜に放送され、ヒロインのアイを演じる西野七瀬が野村周平をバッグハグするシーンに、SNS上では「これは切なすぎる…」「甘酸っぱい…」などの声が殺到した。

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本作は「週刊少年ジャンプ」で1981年から1992年まで連載された漫画家・桂正和の代表作『電影少女』を原作として、その25年後の世界を描く続編。高校生の弄内翔(野村周平)と“ビデオガール・天野アイ”と名乗る少女との奇妙な共同生活を描いたSF恋愛ドラマ。

第4話では、アイと翔が外食に出かけるシーンからスタート。 食事の後「新しい服が欲しい」というアイが洋服店で服を試着していると、そこに翔の中学校の後輩・リカが話しかけてくる。翔はリカ(大友花恋)が自分の記憶より可愛くなっていることに驚きを隠せないでいた。アイは人間のそんな“懐かしい”という感情をうらやましく思うのだった。

一方、智章(清水尋也)と付き合うことになった奈々美(飯豊まりえ)は、いつもアニメ制作中心の智章にヤキモキしていた。そんな智章はアニメプロデューサーの清水(村上淳)から自分たちのシナリオを酷評されたことが原因で奈々美や翔と大げんかしてしまう…。

険悪なムードになった3人の関係を修復するために、アイはみんなを連れ出してピクニックへ。アイは翔のことを思って智章や奈々美にも優しい言葉を投げかける。そんな甲斐甲斐しいアイの姿を見ていた翔。ドラマの終盤では、そのお礼にアイへ服をプレゼントするシーンが登場。SNS上には「翔くんステキだな」「野村ええやつスギ」「粋なことをしやがる」など、アイに対する翔の心配りが大きな反響を読んだ。

さらに、そんな翔の優しさに触れたアイが、彼にバックハグをしながら「あんまり味なマネすると、本気で惚れるぞ…」とつぶやくと、視聴者からは「このセリフはヤバい」「こっちが惚れそう」「甘酸っぱスギてニヤケが止まらない」などのツイートが殺到。続けてアイがささやいた「心配すんな…ビデオガールは人間を愛したりできない設定になってるから」というセリフには「この一言は切なすぎる…」「いい男になってアイちゃんに惚れられたい」などの声も上がっていた。

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