『イッテQ』よしこの「翁」、まひるの度胸 新弟子・ガンバレルーヤに大反響

しらべぇ

2018/2/5 10:30


(画像はInstagramのスクリーンショット)

日曜夜の大人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ』(日本テレビ系)。

4日の放送では、女性芸人たちが体を張ったロケを敢行する人気企画「温泉同好会」に新弟子が加わり、その活躍ぶりに反響が相次いでいる。

■新弟子・ガンバレルーヤ


今回「新弟子」として加わったのは、現在売出し中のお笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしことまひる。

極寒のフィンランドで初登場を飾ったのだが、森三中の大島やおかずクラブのオカリナが見守る中、半袖の衣装でネタを披露するなど序盤から気合を見せる。

「温泉同好会」による「寒中水泳」は冬場の恒例企画となっており、薄い氷の上から氷水に落とされるなど、震えながらも必死に先輩たちに食らいついていくふたり。「よしこの顔が面白すぎて…」と、先輩たちから笑いを誘う場面も。

続いて、フィンランドで流行しているスポーツ「ヘビーホースライディング」にも挑戦。子供用の馬の頭のおもちゃにまたがり、そのフォームの美しさや速さを競うのだが、そこで思わぬセンスを見せたのはよしこ。

それっぽいフォームで安定した走りを披露し、笑いを誘った。

■『イッテQ』の洗礼を受ける


同番組の「洗礼」と言えば、やはり「バンジージャンプ」だろう。大島をはじめ、スターダムに駆け上がったイモトアヤコもバンジーを飛んできた。

先陣を切ったのはまひる。不安な表情を浮かべていたものの、スタッフのカウントダウンからスムーズに飛び降り、その度胸を見せつけた。

続いてよしこがスタンバイに入るのだが、ヘルメットとCCDカメラを付けたよしこの風貌を、大島が「お面の翁みたい」と命名。

一時場は和やかなムードになったが、よしこはスタート位置に着いてから30分経過してもなかなか飛びおりることができない。

しかし「よし」と覚悟を決めて一世一代の大ジャンプ…見事な「カエル飛び」を披露した。

ラストは、所々穴の空いた湖で、4人で交代に氷の穴の中を泳いでいく「穴から穴駅伝」も無事成功させ、ガンバレルーヤのふたりはしっかりと爪痕を残した。

■「泣いた」「笑った」と大反響


ガンバレルーヤの初参加に、ツイッター上では反響が相次いでいる。「翁よしこ」にお腹を抱えて笑ったという声や、随所でみせたまひるの度胸に「感動した」など、様々な声が見られる。









笑ったと同時に、過酷なロケをやりきった彼女たちの姿に「感動した」との声も。

■『イッテQ』は良質な番組?


しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,381名を対象に「良質だと思うテレビ番組」について調査を行ったところ、日曜夜放送の番組が上位に集中。同番組は『アタック25』(テレビ朝日系)と同率の4位にランクイン。

(©ニュースサイトしらべぇ)

芸人たちが体を張って世界の文化や自然をレポート。終始笑いに包まれつつも、時に感動を呼ぶ「泣けるバラエティー」であることが多くに人に指示されているようだ。

「温泉同好会」に弟子入りを果たしたガンバレルーヤ。バンジーの次は「相撲」での力量に期待したい。

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(文/しらべぇ編集部・もやこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年1月20日~2017年1月22日
対象:全国20代~60代の男女1,381名(有効回答数)

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