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辻仁成“悪口陰口ブーメラン”ツイートに反響「そんな言葉が欲しかった」

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辻仁成(58)が14歳の息子に向けて説くように『辻仁成(TsujiHitonari)ツイッター』でつぶやいた内容が多くの共感を呼んでいる。パリ在住の彼は2人で暮らす息子との日々や気づきをツイートしており、生活に根差した描写を楽しみにしているフォロワーも多い。

2月4日には「息子よ。その人がいないところでその人のことをとやかく言う世の中で生きちゃいかん。悪口陰口ブーメランは結局、自分に戻ってくる」と戒める。

誰しも「人の嫌がることはするな」という教えを耳にしたことはあるだろうが、昨今は親が子にこのようにはっきりと諭すことは少ないのではないか。

彼はさらに「悪口陰口を誰かに届ける媒介になるな。そんな暇はない。悪意は君のところで静かにひねり潰せ」と対処する心構えを教え、「ならば世界は晴れ晴れと澄み渡る」と希望を示す。

そんな辻仁成の言葉に、「悪口を言ってる時の顔が一番ブスだからねと母に言われてました。悪口 陰口 必ず自分に戻ります。幸せな人は 悪口言わないと思ってます。穏やかに 暮らしたいものですね」「何かのTVで、お婆ちゃんが長生きの秘訣は人の悪口を言わないことって言ってました。毎日、ニコニコ笑って過ごしたいですね」などのコメントが寄せられた。

他にも多くの人が「あの時にそんな言葉が欲しかったと今は思う」「脳を休めようと静かな気持ちで過ごした今日。最後の最後にとある事で気持ちがケバだったけど、辻さんに鎮めてもらえました。ありがとうございます」「自分のことで精一杯な毎日です。自分がされて嫌なことはしちゃいかんですね。大切な時間、自分が心地良く思えることをしたい。悪意は心を苦しめる。平和な世界でありますように…辻さん、おやすみなさい」と共感している。

折しも同日放送されたトーク番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、プロ野球選手がネットに「嫁がブス」など誹謗中傷を書き込まれ続けたことから、書き込んだ女性を特定して名誉棄損で訴え損害賠償を請求した件を取り上げた。

メインコメンテーターの松本人志は「良いことをする時に匿名は使うものですよ」という自身の「名言」を用いて笑わせたが、なるほど「名乗るほどのものではありません」と謙遜する形の匿名ならば美談となりそうだ。

画像は『辻仁成 2018年2月1日付Twitter「よく生きたかどうかなんて死ぬまでわからないね。」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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