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杉咲花、実写映画『BLEACH』朽木ルキア役に ビジュアルも公開

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 女優の杉咲花が、福士蒼汰が主演を務める実写映画『BLEACH』で朽木ルキア役を務めることが発表され、ビジュアルも解禁となった。杉咲は「きっと観てくださる方々の胸に響くような作品になっているのでは、と思っています!」とコメントを寄せている。

【写真】「杉咲花」フォトギャラリー

本作は、久保帯人が描く同名漫画が原作。霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護(福士)が、ある日突然現れた朽木ルキアから死神の力を与えられ、家族や仲間たちのために虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊たちと戦う物語。杉咲が演じるルキアは、虚を唯一斬ることができる死神という存在。一護に死神の力を渡したことからその力を失い、普段は普通の女子高生の姿に身を扮し、一護と行動を共にしながら次第に心を通わせていく。

解禁となったビジュアルには、女子高生のルキアと、死神のルキアの姿が収められている。死神姿のルキアは、虚と戦うための武器で、死神だけが使うことができる刀“斬魄刀(ざんぱくとう)”を握りしめ、凛々しくこちらを見つめている。ビルの高さほどもある強大な虚とも戦う死神だが、ビジュアルはどんな困難な戦いでも、信念を貫こうとするルキアの意志の強さを見事に表しており、ごく普通の女子高生姿のルキアとは対照的なビジュアルとなっている。

杉咲は「ルキアという逞しく純粋な死神を自分が演じさせていただけるからには、原作を何度も読み返しアニメも観させていただき、自分なりにルキアを調べて役づくりさせていただきました」と芝居へのアプローチを明かす。

『無限の住人』でも共演した福士については、「福士さんとは、これまで他の作品で何度か共演させていただいたので、初日から安心して撮影に臨むことができました。今回、人間、死神という役柄の中、一護にもルキアにも心がある、ということを台本を読んで感じました」と話す。「お互いの存在がお互いを生かし合い、強くなっていく一護とルキアの二人が、大好きになりました。福士さんが一護だったからこそ、そう感じることができたのだと思います」と語っている。また、「私が現場で実際に感じた2人の友情は、きっと観てくださる方々の胸に響くような作品になっているのでは、と思っています!」と作品の仕上がりに自信をのぞかせている。

映画『BLEACH』は7月20日より全国公開。

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