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趣里主演『生きてるだけで、愛。』映画化 共演に菅田将暉、仲里依紗ら

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 『異類婚姻譚』等で知られる本谷有希子の小説『生きてるだけで、愛』が女優の趣里を主演に迎え、映画化されることが決定した。恋人役として菅田将暉、そして仲里依紗が共演する。

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原作を手掛けた本谷有希子は『異類婚姻譚』で第154回芥川賞を受賞。小説家・劇作家・演出家としてマルチに活躍しており、原作小説の映画化は『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』、『乱暴と待機』に次ぐ3作目。メガホンをとるのはAKB48やMr.Children等のMVや数々の企業CMを手掛けた関根光才監督。

本作は、引きこもり気味で無職の寧子(趣里)と恋人の津奈木(菅田)、そして津奈木の元恋人である安堂(仲)が織り成す、切実な愛と若者の生きづらさを描いたラブストーリー。

趣里演じる主人公の寧子は過眠症で引きこもり。仕事もろくに続かず、感情を上手くコントロール出来ない自分に嫌気がさしているものの、どうすれば良いかわからず、津奈木と同棲生活をズルズルと続けていた。そんな中、津奈木の元カノ・安堂が突然現れる。彼女は津奈木とヨリを戻したいが為に寧子を自立させようと、無理やりカフェバーのアルバイトを決めてしまう…。

主演を務める趣里は、「この作品の寧子という役を生きた事で今、私自身が救われたような気がしています。観てくださった方々にたとえささやかでも、人生は美しいと感じる事ができるようなそんな希望の光が届けられたら嬉しいです」と心境を語る。また菅田は「そんなに特別じゃない日々を大事にしたいと思える映画だと思います」とコメントを寄せた。

『生きてるだけで、愛』は、2018年秋公開予定。

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