有賀さつきさん急死報道に悲しみの声広がる

フジテレビアナウンサーの有賀さつきさん(享年52)が、病気のため急死したと報じられている。

朝の情報番組「はやドキ!」(TBS系)の新聞チェックコーナーでは、スポーツニッポンの一面に掲載された有賀さん急死の一報を取り上げ、高野貴裕アナは「これは驚きました。続報が気になります」とコメントした。

スポーツニッポンでは、有賀さんが昨年から闘病しており、先月末に急死したと伝えている。

昨年10月には「あいつ今何してる? 3時間SP」(テレビ朝日系)に出演し、2月4日には通販番組「日テレポシュレ」(日本テレビ系)で2017年7月収録の映像を放送。「ポシュレ」では愛媛県松山市を訪れ、真珠のイヤリングやネックレスをレポート、笑顔や大きなリアクションを見せていたばかりとあって、「え…昨日テレビで見たのに…」「闘病されてたなんて全然わからなかった」「ウソだろ!?」「急死って…」「信じられない」と、突然の訃報に戸惑いや悲しみの声が広がっている。

有賀さんはフェリス女学院大学を経て、1988年にフジテレビ入社。河野景子アナ(大相撲・貴乃花親方の妻)、八木亜希子アナと共に“花の三人娘”と呼ばれ、いわゆる女子アナブームを巻き起こした。

1992年にフジテレビを退社し、フリーとして活動。2002年にはフジテレビ解説委員の和田圭氏と結婚し、長女をもうけたが、2006年に離婚していた。

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