ベッカム、サッカーチーム設立への苦悩告白

デビッド・ベッカムが、自身のサッカーチーム設立への道のりが困難であることを明かした。米フロリダ州マイアミでのチーム設立に向けて長年取り組んでいるベッカムだが、その長いプロセスは時に嫌気が刺すこともあるという。

過去にはメジャー・リーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーでプレーしていたこともあるベッカムは「辛くなることもあるよ。僕は根強いタイプだし、負けず嫌いだけどさ」と語る。

ベッカムはビジネスパートナー達と共に、マイアミのオーヴァータウン地区に観客2万5000人を収容可能なスタジアムの資金を提供する予定だ。これまで数々の場所の検討を強いられてきたというベッカムだが、マイアミのサッカーチームのホームとしてはオーヴァータウンしかないと考えているようで、「ここが僕らの場所だ。ここにお金を払ったんだから。今後も引き続き使っていくつもりさ」と答えている。

そんな大金を投じるプランを実行中のベッカムだが、妻でデザイナーのヴィクトリアも含めて、一家が最近は節約していると明かしていた。

18歳から6歳まで4人の子供を持つベッカムは「昔は派手にしていて、お互いに何か買ったりしていたよ。でも今は贅沢するには子供が多いから節約しているんだ」と語っている。

あなたにおすすめ