【ビジネススタイル別】男性の気を惹くLINE術

yummy!

2018/2/4 21:00


【ビジネススタイル別】男性の気を惹くLINE術

こんにちは、沙木貴咲です。恋にまつわるLINEの話というと、男性はマメじゃないから連投してはいけないとか、自撮り写真を送り付けるとドン引きされるなど、いろいろあります。

ですが、本当に刺さるのは、その人のタイプに合った方法です。

「男性だから」と一括りにするには、現代の男性たちは多種多様になりすぎているんです。

今回は、男性のビジネススタイル別に、どういうLINEが刺さるのかを見ていきましょう。

とにかく忙しい! ホリエモンタイプ



堀江貴文さんのお名前を拝借してしまいましたが、20~30代でも会社役員を務めたり、起業したりする男性はたくさんいます。

そこまでいかなくても、職場で主要なポストに就き、責任の重い案件を複数抱えている男性は、聡明でパワフルで女性にもモテるものです。

ただ、仕事ができる男性は「長いLINE」が苦手。

仕事ができるということは、つまり忙しいという意味なので、ビジネスメールですら簡潔にパッパッと片づけていきたいと思っているのです。

そのため、用件がハッキリしなくて、ムダに長いメッセージは、そもそも読まれないかもしれません。

内容のない日記のようなメッセージや、気を遣いすぎて前置きや挨拶文が多いメッセージも、このタイプは受け付けないでしょう。

仕事が忙しい男性にとって、時間はお金よりも貴重なもの。

パッと見てすぐに用件がわかる文面が、好まれるようです。

取引先との信頼を大事に!DaiGoタイプ



メンタリストとして有名なDaiGoさんのお名前を借りてしまいましたが……巧みに相手の心を読みながら、仕事関係者としっかりした信頼関係を築きたいと考える男性はどうでしょうか。

自分よりも年長者や富裕層、自社より規模の大きな会社を取引先として働く営業・販売職の男性は、特にそうした傾向が強いかもしれません。

何気ないやり取りでも丁寧なあいさつ、お礼を心がけて、ちょっとしたチャンスを見逃さずに相手の懐に入る……。メール一つ送るにしても、そんな緻密な計算が必要なビジネススタイルの男性です。

このタイプはやっぱり、あいさつやお礼を重視しますし、「私はあなたに好意的ですよ」というアピールをきちんと汲んでくれます。

ホリエモン男子とは違って、文面が多少長くなっても、丁寧に考えられたメッセージに好感を抱くのです。

また、下手に駆け引きをしても逆に読まれてしまうので、思ったことを素直な言葉で表すのが良いでしょう。「あなたのことが好き。信頼していますよ」という本心が透けて見えたほうが、相手も警戒しないで済むはずです。

りゅうちぇる!? 女子力高めのLINE男子



これはもはやイメージで申し訳ないのですが……奥さまのペコさんとラブラブなりゅうちぇるさんは、女子力が高く、LINEを楽しんでやり取りする……のではないかと。

たとえ、りゅうちぇるさんがそうじゃないとしても、20代男性でLINEが誰からも来ない状態を寂しがる人は少なくなく、やり取りできる相手がいるなら積極的にメッセージを送るタイプがいるようなんです。

また、この男性は画像加工アプリの『SNOW』を使ったり、流行りのスタンプを多用したりと、女子力は高め。

男性だからと簡潔に用件のみで終わろうとする必要はなく、向こうが飽きるまでメッセージのキャッチボールを続けると良さそうです。

ホリエモン男子には送れないような、内容のない一言メッセージも、このタイプは余さず受け取ってくれるはず。

友達感覚でフランクにやり取りを続ける中で、「今度、ごはんいこー」などと気楽に誘ってみては? ある程度のメッセージのキャッチボールができる女子なら、気負わずに会ってくれるでしょう。

さいごに



最近の恋には、二人きりのデートの前に、必ずといっていいほどLINEのやり取りが入ります。

LINEで男性の気を惹けない場合、食事などに誘っても来てはくれないかもしれません。

そのため、相手の男性が普段からLINEやメールをどう扱っているかで、送る内容・送り方を変えるのが賢明です。

そうすれば、デート前に門前払いを食らわずに済むでしょう。

(沙木貴咲/ライター)

あなたにおすすめ