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「ゲゲゲの鬼太郎」沢城みゆき、野沢雅子らが“鬼太郎が住む森”のある布多天神社でヒット祈願

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 テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期の制作中の安全とヒットを祈願し、鬼太郎役の沢城みゆきや、目玉おやじ役の野沢雅子らメインキャストとスタッフ、関係者ら総勢約100人が、東京都調布市の布多天神社を参拝した。

参拝には沢城、野沢をはじめ、ねずみ男役の古川登志夫、ねこ娘役の庄司宇芽香、犬山まな役の藤井ゆきよ、砂かけばばあ役の田中真弓、子泣きじじいとぬりかべの2役を務める島田敏、一反もめん役の山口勝平らメインキャストが初集合。原作者・故水木しげるさんの妻で、実写ドラマ「ゲゲゲの女房」のモデルとしても知られる武良布枝さんらとともに、鬼太郎のちゃんちゃんこを羽織って記念撮影を行った。

一同は、水木さんがかつて調布市に住んでいたことから、鬼太郎たちが暮らす森のモデルになったと目されている境内奥の森を、神社からの特別な許可を得て見学(立ち入り禁止の神域のため、一般の見学は不可)。沢城は「ここ、布多天神社の裏の杜(もり)は、本当にこの木の上に鬼太郎の家がありそうだなっていう、そんな素敵な場所で、幸せなスタートが切れました。マコさん(野沢さん)、登志夫さん、真弓さんもいらして、(さまざまなアニメ作品で)強敵を倒してきた方たちばかりそろっているので、ものすごいパワーを感じました。世代的にも幅広いですし、本当ににぎやかなスタートになってうれしいな、と思いました」と収録への意気込みを語った。

1968年の第1期、71年の第2期、さらに08年の「墓場の鬼太郎」ほかで鬼太郎役を演じてきた野沢は、今作で目玉おやじ役に初挑戦。「今日、初めてみんなで集まったんですけど、すぐにパッと団結できる感じがあって、もうずっと一緒にやっているかのような感覚がありました。鬼太郎が長年経ってお父さんになった、家族ができた、といううれしい気持ちでいます」と第6期のスタートを喜んだ。

武良さんは「『ゲゲゲの鬼太郎』が6度目の新作アニメになるとのこと、改めて亡き夫水木しげるへの憶(おも)いが浮かびます。夫の93年の人生は戦争体験、そして漫画製作に精いっぱい打ち込んだ日々でした。ありし日の姿が目に浮かび、いまだに尽きぬ思いが去来いたします。4月1日から放送の予定とお聞きしております。この企画の成功をひたすら祈念し、水木ともども厚く感謝申し上げます」と祝辞を贈っている。

「ゲゲゲの鬼太郎」第6期は、フジテレビほかで4月1日放送開始。

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