新型車連荘試乗で脳内暴走中

■クルマと過ごす日々 vol.18先週の月曜日は恒例のラジオ番組収録でしたが、横浜も大雪に見舞われました。そして学習することなく大渋滞となるのでした。

午後4時ごろ、雪は降っているものの積雪とまで入ってない状況。だけど窓の外は吹雪・・・ふぶき・・・氷の世界~♪そしてまた、今日も雪。ノーマルタイヤでの出動はダメです。

収録は順調なんですが、窓の外はじゃんじゃん雪です。ふぶき。吹雪。収録を終えてから町へ出ると、ご覧のような横浜港町雪景色という演歌のような世界になってました。

タカハシ号はヨコハマタイヤが自信を持って発売した「冬の怪物」アイスガード6を装着。この程度の雪は全く問題なくスイスイ。目の前のタクシーはお尻をフリフリSEXYダンス状態でしたけどね。

帰路、1車線のオーバーブリッジがあるんですが、その上り坂をけん引の大型トラックがハザード点灯。センターラインにはオレンジ色のポールがたっている。そう、Uターンできない形状です。あれだけ予報で大雪と言っているにも関わらず、都会の人は学習しません。後続の車はどうしたのかなぁ・・・

日産の雪上試乗会というのが女神湖であって、参加しました。リーフの雪上性能には驚かされます。クルマの素性の良さというレベルの話ではなく、制御の凄さを実感するわけです。

試乗会は結氷した長野県・女神湖の湖上で乗ります。試乗前の注意事項では「万が一氷が割れた場合は、速やかにドアを開けて脱出してください。そして最も近い陸地を目指してください」

アルファード/ヴェルファイアがマイナーチェンジです。エアロ付きのヴェルファイアにエグゼクティブラウンジを設定。700万円オーバーですから、法人需要に人気なんだとか。それと、やはり、アチラの方たちにも人気と思われます。

メルセデス・ベンツ350eの試乗です。PHEVのEクラスセダン。急速充電には対応していません。セダンらしい風貌が王道を極めています。

トゥインゴGTの試乗です。MTとDCTがあります。RRでスマートFor Fourと共通なんですが、まるで別物ですよね。フランス車のセンスが至る所にちりばめられています。オーナーになってもきっと楽しい毎日となることでしょう。

実用車なのに、なんでこんなにも個性的にできるんでしょうね?多数の意見を聞かないのかな・・・八方美人とは無縁か。イタフラは個性的なモデルがてんこもり。

レクサスLSのガソリンモデルに試乗です。V6ツインターボで3.5L。F SPORTはなんと赤レザーの内装が選べます。LSですよ、LS。世界のラグジュアリーセダンのLSが赤レザーシートです。変わりましたねー。

レクサスのフラッグシップセダンLS。全方位でブランド構築やり続けています。女性を中心に人気が上がってきている気がしますね。試乗会のお土産は松山秀樹のサイン入りゴルフボール。ありがたや、ありがたや。。。。使うわけにはいくまい。

と、怒涛の新車試乗連荘ですが、脳内暴走が激しく、毎日ニヤニヤしてPCのキーボードをたたいている自分がいます。。。@旭川のビジネスホテルにて、、、

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