彼は大丈夫?「器の小さい男性」がやりがちな言動5つ

ウレぴあ総研

2018/2/4 17:00

付き合ったときは「この人、完璧!」と思っていても、実際に長く一緒にいると、そんなことはなくて…。

むしろ、何でこの人はここまで器が小さいのか、とがっかりするときの方が多くなりませんか?

器が小さいのに、上から目線で話されると、もう我慢できない!

器が小さい男性よりも、もっと大人で紳士的な人を選んだ方が良さそう…。

今回は、器の小さい男性が言いがちな台詞・とりやすい行動をご紹介します。

■器の小さい男性が言いがちな台詞1「俺の方が~」

器の小さい男性は、女性が自分よりも上に立とうとすると必ず嫌がります。キャリア的にも先を越されると、どうしても納得がいかなくなるのでしょう。しかし、あからさまに嫉妬されても、女性側としては、とてもいい迷惑。

どちらかというと、一緒に成長し合えたらベストなのに、彼はいつまでも、うじうじしている状態…。

器の小さい彼が必ず言う一言といえば「俺の方が」。

そう、どんなときも彼は女性よりも上に立っていたくて、女性側が彼と張り合うつもりで言っていないことに対しても、プライドを立たせようとします。

何か話すたびに「俺の方が上」ということを言ってくるなら、その相手はベストパートナーとは言えないかも…。

■器の小さい男性が言いがちな台詞2「やらないだけでやればデキるんだ」

器の小さい彼は、自分が負けていることを絶対に認めません。

たとえば、彼女が一人旅デビューしたときも「俺だってやらないだけでデキるんだ、やらないだけだ」と、自分の負けを認めようとしない(そもそも張り合ってはいないけれど)なら、彼は間違いなく、これからも小さい器をもったままの状態です。

一番怖いのは、張り合っている意識すらないまま、こういった発言をすること。無意識のジェラシー(しかも男の!)は、一番怖い…。

行動力があってアクティブに過ごしている女性からしてみると「やらないだけでやればできる」と言うのは、言い訳にしか聞こえません。本当に彼女よりもできるなら、とっくに行動に移していたはずです。

張り合う人よりも、一緒に高め合える関係が理想的かも。

■器の小さい男性が言いがちな台詞3「俺なんて」

器の小さい男性は、決して張り合うタイプだけとは限りません。

わざと自分を卑下して、彼女に気を遣わせる人もいます。

そんなタイプの彼が解き放す言葉といえば「俺なんて」。

せっかく彼に資格試験の合格を報告しても「おめでとう。俺なんて落ちちゃったしね」と、まったくお祝いムードになれない発言をしてくるなら、彼は間違いなく器が小さいといっていいでしょう。

■器の小さい男性の行動1「仕事で結果を出していないのに自分ルールを彼女に押し付けてくる」

仕事で成果を出していて教養のある彼なら、たとえ小さいことを言われても納得できますが、彼が大して結果を出していなくて、しかも女性側のキャリアの方が輝かしい場合、いくら男と女の関係とはいえ、常に彼の言いなりにはなれません。

しかし、なぜか器の小さい男性に限って、自分ルールを押し付けてきます。

せっかくデートをしていても「今日は○時に寝たくて、○時にはお風呂に入りたいから、○時までなら大丈夫」と、自分のスケジュールしか頭に入っていません。

本当に仕事ができて、紳士的な人であれば、自分の都合よりも、まずは彼女の都合です。

仕事で結果を出しているなら、自分ルールがあって当然ですが、さほど結果を出していないのに、偏ったルールを押し付けてくるのは、ストレスでしかない!

■器の小さい男性の行動2「女性に対して完璧を求めてくる」

器の小さい男性は、自分のことは棚に置いておきながらも、女性に対してはかなり完璧を求めます。常に化粧はしていてほしい、とか、ゆるいファッションで来ただけで怒り始めたりとか、その他にもいろいろと…。

女性は、いつも完全な状態でいられるほど万全ではありません。生理前で体調がつらければ、すっぴんに近い状態で外出しているときもたくさんあります。

女性に対して、完璧を求めるほどですから、さぞご自身は完璧なのかと思いきや、器も小さく、中途半端な日々を繰り返しているだけ!お互いに未完成な部分もすべて受け止め合ってこそ、大人な二人になれるはずなのに…。彼の幼さが目立つと、ちょっと苦しい。

器の広い男性がそもそも存在するのか、それは何とも言えませんが、器が小さすぎるのも、女性にとっては、かなり負担のかかる状態です。

彼の器の小ささを感じても、それ以上にプラスの面があれば問題なし。もっと高め合える人を求めるかどうかも、すべてはあなた次第かも。

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