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2018年鉄道業界は何が流行る? チケットレス化、自転車を載せるのが当たり前に!?

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2018年にトレンドになりそうな現象やアイテムを独自の視点でピックアップ! 日本経済の起爆剤として期待されるものから、静かなブームとなるニッチなものまで、徹底予想した!

◆サイクルトレインが自転車ブームを牽引! 町おこしも後押しする

JR東日本の「四季島(しきしま)」やJR西日本の「瑞風(みずかぜ)」など、豪華クルーズトレインが相次いでデビューして話題になった’17年の鉄道界。鉄道ライターの鼠入昌史氏は、「“観光列車ブーム”はまだしばらく続きそう」と話す。

「’17年8月には東武鉄道のSL『大樹』も運行を開始して人気を博していますし、観光列車を投入する動きは今後も多くの鉄道事業者で見られる。’18年1月から千葉県内で運行を開始したサイクルトレイン『B.B.BASE』は車内に自転車専用ラックを備えたもの。新しいタイプの観光列車として注目が集まりそうです」

サイクルトレインの導入により、相乗効果で自転車ブームが加速する可能性も高いという。

「欧米では自転車をそのまま鉄道に載せるのは当たり前ですが、それが日本でも広まるきっかけになるかも。自転車を使った町おこしもできるでしょう」

◆“紙のきっぷ”優勢の鉄道にチケットレス化の波が来る

また、よりサラリーマンに身近な話題では、チケットレス化が進むかどうかが注目だという。

「紙のきっぷが必要な乗り物は、今や鉄道くらい。SuicaのようなICカードが普及してきたとはいえ、新幹線など長距離移動では紙のきっぷが主流です。ネットで購入できるサービスもありますが、JR各社ごとの会員登録や乗車前に窓口でのきっぷ発券が必要だったりと、決して便利とは言えません」

’18年はそういった点が大きく変わる1年になりそうだ。

「’17年9月に東海道・山陽新幹線をチケットレスで利用できる『スマートEX』が登場。’18年4月にはエリア限定ですがSuicaをタッチするだけで東北・上越・北陸新幹線も利用できる『タッチでGo!新幹線』が開始されるなど、流れはある。JR各社間の調整やシステムの問題もありますが、’18年を“鉄道チケットレス元年”にしてほしいですね」

会社間の垣根を取り払い、タッチひとつでどこへでも行ける時代が到来する!

― 2018年[裏トレンド]大予測 ―


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