「どうでもいいこと聞く」 古市憲寿氏、芸能レポーター・長谷川まさ子氏をバッサリ

しらべぇ

2018/2/4 15:00


(画像はTwitterのスクリーンショット)

4日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、コメンテーターの古市憲寿氏が共演者の芸能レポーター・長谷川まさ子氏をバッサリと斬ったことが話題になっている。

■古市憲寿が芸能レポーターを批判


番組では大竹まことが実娘逮捕を受け、謝罪会見を開いたニュースを紹介。その中で芸能レポーターから一般人である娘の結婚状況や、職業などプライベートに関する質問が飛ぶ。

大竹はそのような問いかけに「喋るべきでしょうか?」と逆質問し、物議を醸した。この件について意見を求められた古市憲寿は、「親が謝罪することはない」とした上で、

「今回の会見は結果的によかったと思っている。(大竹の会見にレポーターとして出席していた)長谷川さんとかがどうでもいいことを聞くことを問題提起したことはよかったと思う」

とコメント。レポーターからの質問は、「どうでもいいこと」とバッサリ斬った。

■長谷川まさ子は反論するも


これに対し長谷川氏は「どうでもいいことではないと思います」と反論。しかし古市氏は、

「世間が大竹まことさんの長女にこれまでずっと気にしていたなら別ですけど、急に今になって何を知りたいのかと」

と、疑問を投げかける。

長谷川氏は、

「例えば働いているとか働いていないとか、ご結婚されているとかされてないとか、そういうことでも大麻に手を出すなにか、きっかけにつながることがあるかもしれないじゃないですか」

と応酬。古市氏が「あるんですかねえ、それは」と突っ込むと、

「『あるかも』って言いました。ある場合もあるじゃないですか」

と返し、あくまでも犯罪のきっかけとなる可能性の1つとして質問したという立場を明確にした。この激しいバトルは、松本人志が「ピリピリするわ」と苦笑いを浮かべるほど。

どちらも、譲れないものがあったようだ。

■ネット民は古市に称賛の声


芸能レポーターの質問を「くだらない」と切った古市氏に、ネット民からは称賛が。













残念ながら長谷川氏の主張は、視聴者に受け入れられなかったようだ。

■子供の問題は親の教育のせい?


大竹まことのように子供の犯罪で謝罪する芸能人は多く、仕事を降板するケースも。そのたびに「子の不祥事について親が責任を取る必要があるのか」が議論になる。

しらべぇ編集部が全国の20代から60代の男女1,365名に子供の不祥事について意識調査を実施したところ、「子供が問題を起こすのは親の教育のせいだと思う」と答えた人は47.9%。

(©ニュースサイトしらべぇ)

「親の教育のせい」と考える人がいることを考えると、芸能人の子供が不祥事を起こした際、親が謝罪することで「納得」する人も、存在することだろう。

番組では自身も子の親である松本人志と泉谷しげるが、「親が頭を下げることは子供を庇うことになる」と、コメントしている。

そのような親心に、「どうでもいい」といわれるような質問を投げかける芸能レポーターは、批判を受けても致し方がないのかもしれない。

・合わせて読みたい→古市憲寿氏、今井絵理子議員の不倫報道に「いいんじゃないですかね?」発言で物議

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日
対象:全国20代~60代の男女1,365名(有効回答数)

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