細谷佳正、TVアニメ『メガロボクス』主人公に! 『あしたのジョー』50周年企画

 細谷佳正が、『あしたのジョー』連載開始50周年企画TVアニメ『メガロボクス』の主人公・ジャンクドッグ役を演じることが発表された。主演の細谷は「このジャンクドッグという役に全て込めていきたい」とコメントを寄せている。

【写真】「細谷佳正」フォトギャラリー

TVアニメ『メガロボクス』は、アニメ『進撃の巨人』のビジュアルコンセプトを務めるなど数々の話題作で重責を担ってきた気鋭のクリエイター森山洋の初監督作品。脚本に映画『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』を手掛けた真辺克彦と、映画『続・深夜食堂』の小嶋健作、音楽に、プロデューサー、リミキサーとして国内外で活躍するアーティスト・mabanuaなど実力派スタッフが集結。またアニメ『あしたのジョー2』で原作の世界観を魅力的に描いたトムス・エンタテインメントがアニメーション制作を手掛ける。

今回、細谷が担当する主人公ジャンクドッグは、未認可地区の地下メガロボクサーとして、勝つことの許されぬ八百長試合にやり場のない苛立ちを抱えているという人物。そんな中、ある男との運命的な出会いを機に、ボクサーとして、男として覚醒していく。

細谷は「『あしたのジョー』を初めてテレビで観た時、あおい輝彦氏の声の芝居に衝撃を受け、同時に強い憧れを抱きました。『カッコいいとはこういう事か。自分もこんな役を演りたい』と」。同作で主人公ジャンクドッグを演じるうえで、細谷は当時『あしたのジョー』に抱いた「『憧れ』と、自分の思う『男のカッコよさ』を、このジャンクドッグという役に全て込めていきたいと強く思いました。ジャンクドッグの無様な姿さえも『もっと観ていたい』と思って頂けるように、最後まで努めていきたいと思っております」と熱い思いを語った。

さらに、今回エンディングテーマにシンガーソングライターのNakamuraEmiが書き下した「かかってこいよ」が決定。この曲は、3月21日に発売するMajor 3rd Album「NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.5」に収録される。

TVアニメ『メガロボクス』は2018年4月よりTBS、BS‐TBSにて放送。

あなたにおすすめ