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炊飯器でつくる!簡単チョコマーブルチーズケーキ

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ビスケット生地を敷いた上に、チーズケーキ生地とチョコ生地を流し入れ、竹串でグルグル混ぜてスイッチオン!

バレンタインのチョコレートマーブルチーズケーキ

ココアビスケットとチョコチーズケーキとチーズケーキの、3つの味が同時に楽しめる、しっとり濃厚なチーズケーキです。底は市販のビスケットを利用し、焼くのは炊飯器なので、とても簡単です。今年のバレンタインチョコはこのケーキにしませんか。

材料(3合・5合炊飯器用)

<ビスケット生地>
・ビスケット:55g
・ココアパウダー:小さじ1
・無塩バター:30g

<チーズケーキ>
・クリームチーズ:200g
・砂糖:50g
・卵:Mサイズ2コ
・生クリーム:100g
・薄力粉:30g
・レモン汁:大さじ1/2
・レモン:皮のすりおろし少々(省略可)
・チョコレート:板チョコ30g

作り方・手順

所要時間:60分以上

1:ビスケットをポリ袋に入れて砕く

ビスケットをポリ袋に入れ、めん棒やすりこぎで叩いて細かく砕く(粗いと切った時に崩れやすくなるのでなるべく細かく)。プレーンなビスケットを使いましたが、他のビスケット(マクビティ等)でも美味しく出来ます。

2:ココアを混ぜる

ココアを加えて混ぜる。耐熱ボウルにバターを入れて電子レンジにかけて溶かしバターにする。

3:溶かしバターと混ぜ合わせる

くだいたビスケットを溶かしバターのボウルにあけ、しっかり混ぜる。

4:内釜の底に敷き詰める

内釜の底と3cm位の高さまで分量外のバターを薄く塗り、(3)を入れて敷き詰め、手やスプーンの背等でギュッギュッとしっかり押しつけ、冷蔵庫で1時間冷やす。フィリング(チョコマーブルチーズケーキ生地)を作る。

5:チョコレートを湯煎で溶かす

チョコレートを小さく割ってボウルに入れ、湯煎にかけて溶かして混ぜる。

6:クリームチーズを柔らかく混ぜ、砂糖と卵を混ぜる

クリームチーズをボウルに入れ、電子レンジで20~30秒加熱して柔らかくしてから、泡だて器で均一に混ぜる。次に砂糖を混ぜ、卵を1個ずつ入れて混ぜる。

7:生クリームを混ぜ、レモン汁を混ぜる

生クリームを加えて混ぜ、レモン汁を混ぜる。ここでレモンの皮を入れてしまっても良い。

8:薄力粉とレモンの皮を混ぜる

レモンの皮を入れ、薄力粉をふるい入れて混ぜる。

9:生地の1/3~1/4をチョコレートに混ぜる

目分量でいいので、生地の1/3から1/4を溶かしたチョコレートに混ぜてチョコ生地を作る。

10:ビスケット生地の上に流し入れる

ビスケット生地の上にチーズケーキ生地を流し入れる。

11:所々にチョコ生地を流し入れる

5カ所ぐらいに、チョコ生地を流しこむ。

12:竹串でグルグル混ぜる

竹串で、底のビスケットを突かないように気をつけながら、グルグルと軽く混ぜる。混ぜ過ぎないこと。

13:炊く

炊飯器にセットしてスイッチを入れる。スイッチが切れたら(画像のように)上の方が生だったのでもう一度スイッチを入れる。この3合炊き炊飯器は力が弱いため、一度では焼けないことが多いです。

14:焼き上がり

2度目にスイッチが切れて、焼き上がり。

15:ケーキクーラーの上で冷ます

ケーキクーラーの上に取り出して冷ます。

16:リボンで飾り付け

リボン等で飾り付け。

17:断面

切り口はこんな感じになりました。もう少し混ぜてもよさそうです。

ワンポイントアドバイス

ここでは3合炊き炊飯器で作りました。この炊飯器はケーキ焼きコースがあります。ケーキコースで焼いて一度では火が通らなかったので、2回スイッチを入れて焼き上げました。

炊飯コースで焼いた場合は1回目40分で切れ、2回目20分で切れ(まだ少し生)、3回目は10分焼いたところで試し串をして、手でスイッチを切りました。5合炊き炊飯器の場合は一度でしっかり焼けました。お試しになる際の参考にしてください。
(文:大石 寿子)

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