果物はボウルに、野菜はバスケットに!冷蔵庫に入りきらないときの収納法

日刊Sumai

2018/2/4 11:50



tkc-taka / PIXTA(ピクスタ)
皆さんは、野菜や果物はすべて冷蔵庫で保存していますか?
常温で保存できる野菜や果物はパントリーや3段ラックに収納するのも1つの手ですが、なかなかそのスペースがないという方もいるのではないでしょうか?
では今回は収納アイテムがなくても果物、野菜を見た目もよく保存する方法をご紹介しましょう。

■「フルーツボウル」を使うと、見た目もよく保存できる!

著者の住むメキシコに限らず、海外のキッチンではよく「フルーツボウル」を使います。
フルーツボウルを使うことにはメリットが多くあります。
1:冷蔵庫の場所を取らずに済む

セーラム / PIXTA(ピクスタ)
フルーツをよく食べるメキシコの家庭では買ったフルーツすべてを冷蔵庫に入れると、かなりの場所がとられるので大変。
フルーツボウルを使うと常温で保存できるフルーツが外に出てくれるのでとても助かります。

2:キッチンがフルーツのカラフルな色で明るく見える

著者のキッチンは茶色で単調ですが、フルーツがあることでキッチン全体が明るく見えます。

3:フルーツは洗ってボウルに入れるので、家族にとって食べやすい

cosma / PIXTA(ピクスタ)
著者の子どももフルーツがすぐに目に入るから、おやつによく食べてくれます。

■「スープボウル」や「サラダボウル」も使い勝手がいい!

著者は、メキシコ料理に欠かせないライムを買い物の度に、20~30個と大量に買います。
使う頻度が多いので、すぐに使えるようにすべて洗ってからボウルに入れ、テーブルやキッチンカウンターに置いておきます。

また、フルーツボウルのフルーツが少なくなった時は、同じボウルをム1つ使い、そちらにフルーツを入れ、ダイニングテーブルにライムと一緒に2つ並べて置きます。
見た目も悪くないしキッチンに明るい色が加わるので、著者は気に入っています。

■野菜は「バスケット」ですぐ取れる場所に置く

著者の冷蔵庫は小さく、収納場所がないことも知っているので、著者は基本的には野菜は大量に買いません。
ただ、よく使うジャガイモとニンジンは多めに買うので、冷蔵庫が一杯の時は小さいバスケットを使います。

このバスケットに野菜を入れ、すぐに使えるように冷蔵庫の上に置いておきます。
可愛らしい籠であれば、見た目も全然悪くないですよ。

いかがでしたか?
ちなみに、調べてみると、インターネットでもとてもお洒落なフルーツボウルが売られています。
日本の気候なら、ほぼ1年を通してフルーツを常温で保管できるのではないでしょうか?
使うメリットが多いフルーツボウル、ぜひ使い始めてはいかがでしょうか?

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