セレブたちの劣化を徹底比較!日焼けは加齢を加速させる?

Movie Walker

2018/2/4 12:15

見た目の若々しさを語るとき、年齢より年を取って見える理由について「アルコール」「ドラッグ」「タバコ」などの不摂生な生活を指摘する声が多いが、昨今では、これまで欧米諸国の富の象徴だった日焼けが、肌の劣化を早めることや皮膚がんなどを引き起こす要因になると指摘し始めている。

そんな中、デイリー・メール紙が日焼けによる肌の劣化を特集。同年代の日焼けセレブと非日焼けセレブの写真を掲載して、見た目を検証している。

まずはともに68歳のメリル・ストリープと、モナコ在住の実業家ティナ・グリーン。メリルのきめの細かい美肌は有名だが、日光浴はもちろんのこと、日ごろから帽子を着用し、日光を完全にシャットアウト。また手で顔を触れないようにするなど徹底しているメリルに対し、ビキニで日光浴を楽しみ、日々ラグジュアリーな生活を過ごしているティナは、日焼けのせいで顔にもボディにも、深いしわとシミができている。

また、ヘレン・ミレンゴールディ・ホーンはともに72歳だが、現在もロレアルの広告塔を務めるヘレンの目の下にはほとんどたるみがなくお肌も白くてきれいだが、ゴールディは日焼けによって顔からネックライン、胸元や腕など全身がシミだらけ。目の下や顔に深いしわが刻まれている。

美肌で知られるニコール・キッドマンとテレビ司会者のウルリカ・ジョンソンは共に50歳だが、ニコールは元々きめが細かく美肌の持ち主であるうえに、日焼けをするとやけど状態なってしまうという肌の持ち主でもあるが、本を読んだりインドア生活を中心にするなど、徹底した日焼け防止を実行している。

一方で、ウルリカは、本人は気にしていないようだが、顔にもネックラインもシミが。ともにボトックス使用はもちろんのこと、ウルリカは美容外科手術をしたことを認めているが、歴然の差が出ていると指摘している。

シェリル・コールとキャサリン妃の妹ピッパも同じ34歳だが、常に大きな帽子とサングラスで日焼けを防いでいるシェリルと、海が大好きで炎天下の中をビキニで長時間過ごしているピッパとの見た目の違いは歴然。

シミひとつないシェリルは20歳代と言ってもおかしくないが、ピッパの肌には深いシミや胸元や腕などにも既にシミができていることから「日焼けによって彼女の皮膚はゴワゴワしている」と指摘する専門家もいるようだ。

ケイト・ベッキンセールケイト・モスはともに44歳だが、日焼け止めをかかさず、しわやシミひとつない美肌のケイト・ベッキンセールに比べ、日焼けをいとわずヨットなどでラグジュアリーな生活を楽しむケイト・モスの肌にはかなりダメージがきているようだ。

もちろんシワやシミは体質はもちろんのこと、過剰なボトックス、アルコールやドラッグ、タバコなど他の要素も大いに含まれるが、特にデコルテラインの無数のシミは日光のなせるわざ。日々の生活の積み重ねが、加齢とともに“見た目”に大きな影響を及ぼすことは間違いなさそうだ。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)

https://news.walkerplus.com/article/135475/

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