「何かいいことないかな?」と待ってたらダメ!幸せはつかみに行くもの

カナウ

2018/2/4 11:00


「何かいいことないかな?」と待ってたらダメ!幸せはつかみに行くもの

インフルエンザが流行っているそうですが、皆さんはお変わりないですか?

寒いですから、気を付けて下さいね!

 

さて、2018年も1カ月が過ぎて、年初の目標が早くも崩れた……とか、とっくに三日坊主! という人はいませんか?

浮かれ気分が抜けて、変わり映えしない日常を繰り返す中で、「ただ毎日を過ごしているだけ」になっているかもしれません。

 

2月という今だからこそ、毎日の過ごし方をイヴルルド遙華さんにお伺いしました!

「何かいいことないかな?」と思ってしまう時


イヴルルド遙華さん)寒いですし、仕事に行く以外は家を出ないという人も多いと思うんですけど、だからといってダラダラ過ごしていたらもったいないですよ。

2月は28日までしかありませんから。そして、2018年の2月はたった一度きり。一日一日を大切に過ごすと、毎日が退屈……という状態にはならないんじゃないでしょうか?

「何かいいことないかな」と思う時って、やる気が落ちていて、運気も落ちていて、ハッピーな良い循環から外れているんですね。

自分でいいことを探し出せない、いいことがやって来ないというのは、やっぱり停滞状態にあるんだと思いますよ。

そういう時は「何かいいことないかな」と待っていても、何も変わらなくて……やっぱり自分から刺激を求めていったほうが良いです。

そのほうが時間を無駄にしないで済みますし、自分が楽しいと思える刺激に出会えることが多いんです。

1年計画より、3カ月計画を!


イヴルルド遙華さん)元旦に2018年の目標を立てても、今それをちゃんと覚えて実行できている人は、あまりいないんじゃないかと思います。よっぽど意志の強い人じゃない限り、1年間ずっと、同じ目標を追いかけ続けることは難しいですから。

それよりは、3カ月で達成できそうな目標を立てて、季節ごとにクリアしていったほうが実現率は高まります。

1年計画の大きな目標があって、そのためにクリアしたい中長期の目標を3カ月ごとに設ける、というのがベストなんじゃないでしょうか。

そうすれば、三日坊主もなりにくいと思います。

自分の人生に責任を持つ


イヴルルド遙華さん)自分の人生を生きるのは自分だけで、親も恋人も結婚相手も責任を取ってくれるわけではないんですね。人生を幸せに送るか、不運に過ごすかはやっぱり、自分次第なんですよ。

だから、「何かいいことないかな?」ではなく、「私はこうなりたいけど、そのためには○○が必要だから、どこに行こうかな? 誰に会ったらいいかな?」という考え方をするといいんじゃないでしょうか。

自分がどこに向かっていくか、どういう幸せを手に入れたいかは、他人には決められません。そこまで丸投げしてしまうのは、ちょっと無責任かなと思いますよ。

幸せになりたい!

好きな人と付き合いたい!

素敵なメンズと結婚したい!

仕事で成功したい!

そういう漠然とした願望は誰にでもあるはずなので、その願望を自分の中でもっと具体的にして行動に移せば、運命の歯車は回り始めます。

どんどん変わるし、新しいことも舞い込んでくるし、幸せにもなれるんです。

なるほど! いかがでしたか?

こたつに潜って、ついついボーっとテレビやスマホを眺めている人は、頭の中も身体も動かしてみては?

春までの目標を何か立てるのも良いかもしれませんね。

 

また2月は、イヴルルド遙華さんがワークショップを開催されます。

(すべて東京都内での開催になります。詳細はイヴルルド研究所にお問い合わせくださいませ)

 

イヴルルドさんに会いに行って、良い刺激をもらうのも良いですね!

(カナウ編集部)

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