最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

「TOEIC L&R」が公開テストの“年間実施回数”増加を発表

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が実施している「TOEICテスト」。英語のリスニング(聞く)とリーディング(読む)の2技能を測定する「TOEIC Listening & Reading Test」(以下、TOEIC L&R)」は、2016年度の日本における受験者数は250万人。就職や転職に有利とされているとして広く受験されている。その「TOEIC L&R」が、受験者の利便性向上を目的に、7つの受験地で年間実施回数を増やすことを発表。

「Birthday」正しく言える? 発音の難しい英単語を5つ紹介

2018年度上期に実施回数が増えるのは、7つの地域で、6月は前橋(群馬県)で6回が7回に、7月は弘前(青森県)と山形が3回から4回、岩手が4回から5回、秋田、島根、山口が5回から6回に増える。今回発表した以外にも、各地の実施状況に合わせ回数を増やしていく予定。

「TOEIC L&R」は、10点から990点までのスコアで評価。スコアによる評価や英語能力を正確に測定できると、企業・団体においては昇進・昇格の要件として、学校においても入試や単位認定など広く活用されている。

外部リンク(オリコン)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

トレンド最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス