【九星フラワー占い】2月の九紫火星の運気は「目線が集まって」

OTONA SALONE

2018/2/4 00:01



2月4日から2018年の運気の流れが本格化してきます。全体的に華やかな雰囲気、というか派手なできごとも多そうな2018年ですが、今月はどの星も「自分らしさ」を見つめ直すことが運気をたかめるために大切です。「自分らしさって何?」という問いに対して、九星気学を使って読み解いていきます!

※九紫火星の生まれ年は1964年、1973年、1982年、1991年です。

ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。

情熱のエネルギー、正しく使えていますか?


昨年の好調な流れからペースダウンせざるをえなくなる2018年の九紫火星。それは、九紫火星のエネルギーが世界の中心となり、中心であるということは周囲をぐるりと他の星のエネルギーに囲まれ、身軽には動けない状況になるからです。

九紫火星は火の星ですから、情熱的で華やか。世の中の雰囲気もこれらのキーワードのようになるわけですが、ものごとはメリットとデメリットが表裏一体になっているもの、したがって情熱的であるかわりに、カッカしやすい、つまりケンカや争いも起こりやすくなります。

すでに2018年は2月4日からはじまっていますから、華やかだけれどケンカ早くなる、そんな空気感で、九紫火星に生れた人がカッカしたりイライラしたりすれば、その熱く苦しさは人に悪い印象を強く植えつけてしまいます。2月はその星らしさが表に出やすいときなので、九紫さんはとにかくイライラしても顔にださないように、穏やかな言動を心がけてください。ふて腐れたりすれば、それが周囲に伝わることもお忘れなく。

学んだことを披露する機会があれば、高評価に!


1人でいるより家族や友人と仲良く、会社でも同僚と協力しあって過ごすことが難を逃れるポイントです。

また、派手なファッションや振る舞いが今月にかんしては悪目立ちしてしまうので、さっぱりさわやかにまとめ、お化粧も気持ち抑え気味にしてください。

ただし、やはり九紫のキーワードである、「学ぶ・研究する」ということに関しては、情熱を注いでください。学ぶときに大切なのは謙虚な姿勢であること。さらに、学びや研究の成果を発表するような機会があれば、注目と高い評価がついてくることでしょう。なんだか複雑な運気ですが、影響力が強くなっているということで、決して悪いことばかりではないということです。

恋愛運は、優しい言葉のメールがポイント


恋愛運ですが、ご縁は意外なところからやってきそうです。ただし、これまでうまく行っていなかったからといって、かっこつけて「べつに、ひとりでも平気だし」といったことを口にすると運気が下がるので注意してください。恋人がいる人は、優しい言葉をメールで送るようにすると、穏やかで癒される関係が続きます。

金運は、ついつい買い物が増えそうな時期なので、財布の紐を締め直しましょう。

2月のラッキーアイテムは何?


ラッキーカラー:落ち着いたグリーン系を取り入れて。

ラッキーパーソン:教養のある人、研究職の人。こういった人から多くを学びたい。

ラッキーフード:トマトソース系のパスタがおすすめ!

紫陽花の花が象徴する九紫火星の魅力とは


九紫火星は火の性質を持つ星。真夏の太陽のように情熱的ですが、燃え尽きると途端に冷淡になるのも特徴的です。東洋の暦では6月は真夏にあてはまり、この時期に咲き、「移り気」という花言葉を持つ紫陽花は、九紫を象徴する花の1つです。移り気と言うと印象が悪いかもしれませんが、誰よりも研究熱心で美的センスがあり、何かに集中しては極め、また次の物を研究し、時に新しい流行を作る力があったりします。華やかで負けず嫌い、目力のある美人が多い星です。

※全体の運勢を知りたい人はこちら( https://otonasalone.jp/53691/ )へ

(イラスト オオスギトモコ)

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