【九星フラワー占い】2月の二黒土星の運気は「臨時収入」

OTONA SALONE

2018/2/4 00:08



2月4日から2018年の運気の流れが本格化してきます。全体的に華やかな雰囲気、というか派手なできごとも多そうな2018年ですが、今月はどの星も「自分らしさ」を見つめ直すことが運気をたかめるために大切です。「自分らしさって何?」という問いに対して、九星気学を使って読み解いていきます!

※二黒土星の生まれ年は1962年、1971年、1980年、1989年です。

ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。

体調も運気も雪どけのシーズン!


1月中は体調が悪かった二黒土星の人は多かったのではないでしょうか。記録的な寒波が日本を覆い寒い日が続き、雪で地面は凍ってしまいました。この間、二黒はとくに冷えや寒さをあらわす北の方位にめぐっていました。大地をあらわす二黒、雪が積もった地面は、1月の二黒の状態そのもののようで、風邪をひいたりインフルエンザにかかった人は多かったのではないかと思います。

2月に入れば、運気は雪どけをむかえますから、体調とともに気分も明るくなってくることでしょう。そうは言っても、いきなりアクセルを踏んで全力で走り出すのは、もう少しあとのこと。頼まれたことなどはコツコツと丁寧に処理していくことが大切です。

今月の遅刻は手痛いロスト・チャンスに


二黒はもともと、コツコツと仕事をすることは得意な星で、丁寧すぎて締め切りを少し遅れてしまうということもありますが、今月は約束した時間をきちんと守ると、後々のチャンスにつながるので、ここは2月の過ごし方の重要ポイントだと思ってください。準備をすることも得意な二黒ですから、これも1つの準備だと思って、やってみてください。

ただし、あてにしていたこと、予定していたことが覆ったり、努力したことが実らずにがっかりすることがあるかもしれません。ここでふて腐れないこと。必ずチャンスが巡ってきますので、気にしておいて、近づいてきたらキャッチしてくださいね。

2月の金運はちょい収入→ちょい貯蓄が幸運を呼ぶ


恋愛運も、彼との約束がドタキャンになったり、気になっている人にじつは恋人がいることが発覚するかもしれません。ここで嫌な顔をせずにおおらかに振る舞っていると、次の恋のチャンスが近づいてきます。

金運は、臨時収入があれば貯蓄にまわすことがポイントです。このお金がさらなるお金を呼び込んでくれそうです。

2月のラッキーアイテムは何?


ラッキーカラー:ブラウン系やイエロー系を取り入れて。アクセサリーは、本物の宝石や金属をつけたいところ。

ラッキーパーソン:ずばり母! 一緒に食事をしたり、ちょっとしたプレゼントをするといいでしょう。

ラッキーフード:おせんべいやあられに凝ってみて。熱いお茶と一緒に楽しんで。

カーネーションの花が象徴する二黒土星の魅力とは


母の日に贈られるカーネーションは、母性の星である二黒土星を象徴するのにピッタリと言えます。花言葉は「純粋な愛」、「母の愛」で、これはまさに母の包容力をあらわすような言葉ですが、二黒土星の女性には、人に優しく包容力があるのが特徴です。のんびりとマイペースではありますが、自分を頼ってくれる人を受け入れ、自分の周囲の人、とくに家族の幸福を思って、おいしい食べ物や体を温める衣類などをつねに準備しておくような、女性らしさがあり、みんなを癒します。

※全体の運勢を知りたい人はこちら( https://otonasalone.jp/53691/ )へ

(イラスト オオスキトモコ)

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