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海苔巻きとの相性も抜群! 節分に準備したいいわしの和風煮もの5選

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恵方巻を食べたり豆まきをしたりと、地方によってさまざまな風習がある節分。柊の枝にいわしの頭を刺した「柊いわし」を飾るのも、節分ならではの習わしの1つです。今回は節分にぴったりのいわしの和風煮もの5選をご紹介。おいしいいわしで元気をつけて、邪悪な鬼を退治しましょう。

■ ◆いわしのごましょうがみそ煮(373Kcal、塩分2.6g)

【材料・2人分】

いわし 大4尾(約450g)、玉ねぎ 大1/2個(約150g)、しょうがのせん切り 2かけ分、白すりごま 大さじ1、煮汁(酒、みりん 各大さじ3、みそ 大さじ1と2/3、砂糖 大さじ1/2、しょうゆ 小さじ1、水 1カップ)

【作り方】

1. 玉ねぎは4等分のくし形に切る。いわしは包丁の先で表面をこそげるようにしてうろこを除く。頭を落とし、頭のほうから包丁の刃を入れて腹を開き、内臓を除く。水洗いし、ペーパータオルで水けをしっかり拭く。

2. 鍋に煮汁を入れてよく混ぜ、火にかけてひと煮立ちさせる。いわしを重ならないように入れ、あいているところに玉ねぎも入れる。再び煮立ったら、スプーンなどで煮汁をすくっていわしにかけ、しょうがを散らす。オーブン用ペーパーなどで落としぶたをし、弱めの中火で約15分煮る。

3. 中火にし、再びスプーンで煮汁をすくっていわしにかけながら、3~4分、煮汁が半量になるまで煮る。ごまをふって汁を吸わせ、汁ごと器に盛る。いわしは上下を返さないで煮るので、器に盛ったときに見える面を上にして置く。煮汁が少なくなったら、鍋を傾けるとすくいやすい。

みそや白すりごまを入れてこっくりと味わい深く仕上げた1品。玉ねぎのほんのりとした甘みもプラスされ、しみじみとしたうまみを感じられます。海苔巻きとも相性抜群で、箸がどんどん進みそう。

■ ◆いわしのはちみつ梅煮

煮汁に少しだけ加えたはちみつがかくし味。梅干しのさわやかな酸みがより引き立ちます。

■ ◆いわしのおろし煮

材料を合わせて煮るだけで簡単に作れるのがうれしいポイント。大根おろしの汁は捨ててしまわずに、鍋で調味料と一緒に煮立てましょう。

■ ◆いわしのしょうが煮

落としぶたはアルミホイルで代用できます。ふんだんに使ったしょうがでさっぱりと召し上がれ。

■ ◆いわしとごぼうの黒酢煮

ごぼうとにんじんのシャキシャキとした歯ごたえを楽しんで。黒酢の豊かな香りが食欲を刺激します。

いわしは目が澄んでいて黒く、体の黒い点が鮮明なものが新鮮な証拠。頭が小さくて体が筒状で太いものは脂がのっているので、購入する際はせひ参考にしてくださいね。(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/136008/

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