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乳首一筋40年。人生の大半を「乳首開発」に捧げた男

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母親が赤ん坊に授乳するために必要な器官「乳首」。しかしなぜ、授乳する可能性のない我々男性にも存在しているのだろうか? 誰しもが一度は抱いたことのあるこの疑問をさまざまな角度から徹底検証してみた!

◆40年間乳首のメンテナンスをし続けた男を直撃!

乳首開発が珍しがられた時代から今に至るまでの約40年間に渡って、オトコの乳首について考え続けている男がいた。

一昔前、自費出版した『できる男は乳首で決まる』が、一部で話題となった松屋壮氏だ。77歳となった今も、一日足りとも乳首のメンテナンスを欠かしたことはないという。

「乳首は放置しておくと、感度が薄れてしまうし、肥大化させた部分が引っ込んでしまう。なので、毎日欠かさず触ってあげたり、優しくつまんであげたりすることが大切です」

今でこそ乳首を開発する男性は少なくないが、まだ乳首で感じる男性が希少な当時、40歳を過ぎてから乳首の開発に目覚めたきっかけは何だったのか?

「年齢を重ねるにつれて、アソコの感度が鈍っている実感がありました。アソコの代わりとなる他の性感帯を見つけるため、体中のいろんな箇所を刺激するなどして試行錯誤をするうちに、やっとの思いで見つけたのが乳首。当時、女性の第2の性感帯と言われる乳首は、男性の第2の性感帯でもあったんです」

それから乳首と向き合う日々を過ごし、歳月を経て、自分の納得がいく乳首を手に入れることができたという。

「乳首を摘む強さを調節したりしてみるなど、思いついたアイデアは何でも試しました。開発を進めていく途中、乳首の感度は他の性感帯にも作用することもわかりました」

そんな苦労をして手に入れた乳首とは、一体どのような姿をしているのだろうか?

「誌面で私の乳首をお見せするのはお断りしたいのですが、見た目は女性の乳首と同じ大きさです。開発をした先端部分には、アソコのカリに似たような凹みができています」

取材後、松屋氏はおもむろに記者の手を取り、トイレへ。そこで彼の乳首を見せられた。すると確かに、彼の乳首は女性の乳首のようなフォルムであった。感触も女性の乳首と遜色ない。そう感想を言うと松屋氏は満足げな表情を浮かべていた……。

ちなみに、この松屋氏、乳首開発を始めてからの40年間、一切病気にかかったことがないという……。

【松屋壮氏】

’40年、東京生まれ。自称男性の乳首研究第一人者。現在は社交ダンス、尺八、手品、ウクレレにまい進する日々を送る。著書に『男だって感じたい! 魅惑の乳首活用術』

取材・文/加藤カジカ 鼠入昌史 古澤誠一郎 丸山竜矢 六原ちず(中野エディット)

― [オトコの乳首]はなぜあるのか? ―


外部リンク(日刊SPA!)

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