SKE48斉藤真木子、山本圭壱の“粗相”に「急に気持ち悪くなっちゃって…」

2月1日に放送された「極楽とんぼKAKERUTV」(AbemaSPECIAL)で、番組恒例となりつつある“生お漏らしドッキリ”企画にSUPER☆GiRLS、SKE48が登場。SKE48の斉藤真木子が気持ち悪さから、青汁を吐き出してしまうという場面があった。

1日の放送回では、“アイドルの優しさにカケル!生ドッキリ!おもらしを拭く優しいアイドルは誰だ?”と題し、生放送中に目の前で山本圭壱がお漏らしをしてしまうというドッキリを仕掛け、誰が1番早く濡れてしまった床を拭くことができるかを決めた。

番組冒頭では、加藤浩次が今回で3回目となるこの企画に対し、「もう恒例企画になりましたね! アイドルは心根が優しいという事を、われわれに見せつけてほしい」とあいさつ。

1組目に登場したのは、7000人のオーディションを勝ち抜き、2011年にレコード大賞新人賞を受賞したアイドルグループ・SUPER☆GiRLSから、リーダーの溝手るか、渡邉ひかる、宮崎理奈の3人。

スタジオに到着したメンバーは、トイレに行きたがる山本を、加藤が怒りながら止めるという迫真の演技にすっかりだまされ、みるみる表情がこわばっていく。

青汁を飲みながらしりとり対決をするというニセ企画が始まり、今回は溝手がゲームに参加。回答権を得るため、苦い青汁を一生懸命飲みながらしりとりをしていき、溝手が回答した直後、ずっとトイレを我慢していた山本がお漏らしをしてしまうという仕掛けがスタートする。

今まで元気に笑っていたメンバーの表情は一気に沈み、動揺を隠せない様子。すると、山本の“母親役”の女性が登場し、謝りながら床を拭き始めると、ほぼ3人同時にそれを手伝う形で床の清掃を始めた。

ドッキリと分かった瞬間、宮崎は渡邉に抱き着いて号泣し、宮崎はショックのあまり完全に固まってしまう。山本のお漏らし後、固まってしまった理由を聞かれ、渡邉は困惑しきり「えっ? 大丈夫ですか?」と理解できない様子で、宮崎は「下手に動いたら(加藤に)蹴られると思った」と語り、3人共が加藤の怒号に委縮してしまったことを明かし、スタジオの笑いを誘った。

そんなSUPER☆GiRLSのタイムは、119秒ということで、これまでに同じドッキリを仕掛けられたアイドルグループの中で最下位という結果になってしまった。

2組目は、2017年8月31日の放送回で別企画の生ドッキリを仕掛けられたSKE48からキャプテンの斉藤、松村香織、そして前回のドッキリにも出演をした大場美奈。大場は今回の企画を聞かされているという状況で、スタジオに登場した。

青汁しりとりに挑戦した斉藤は、加藤のむちゃぶりにも笑顔で対応し、青汁を飲み続ける。そして、あろうことか斉藤が青汁を口に入れたタイミングで山本の“お漏らし”がスタート。

突如、目の前でお漏らしを見てしまった衝撃から、松村は大爆笑するも、斉藤は口に入った青汁を飲み込めないまま固まってしまい、スタジオの隅で青汁を吐き出してしまう。

加藤と山本の迫真のキレ演技に、しばらくその場で立ち尽くしてしまう3人だったが、タオルが投げ込まれると3人でコソコソと相談した上で、同時に床の清掃を始めた。

ドッキリ発表後、加藤が「斉藤さん、青汁飲み込めなくなって吐いたでしょ?」と聞くと、斉藤は「急に気持ち悪くなっちゃって…」と話し、口に含んでいるものが青汁なのか、何なのか分からなくなってしまって吐き出してしまったと明かした。

また、3人でコソコソ話していた内容について、“仕掛け人側”の大場が「最初、斉藤が『(拭きに)行く?』って聞いてきて、(松村に)行ける?って聞いたら『え?』って言われた。結局3人で、足で拭こうってことになった」と密告。

さらに、松村は「山本さんが、ずっとトイレ行きたいって股間を抑えていた時に、こんなに(股間が)大きい人いるんだってビックリした、どんだけ膀胱すごいんだろって思っていた」と明かし、スタジオは大爆笑に包まれた。

そんなSKE48のタイムは48秒で、これまでの6組中4位という結果で終わった。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/136110/

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