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<福岡のうまかもん>厳選に厳選を重ねた鮮魚&素材が味わえる「博多ふる里 割烹 魚村」

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2016年、大名で絶大な人気を誇った和食割烹「魚村」が赤坂に移転。「博多ふる里 割烹 魚村」(福岡市中央区)は、和食歴40年以上の店主・日野孝治さんが営む。

■ 大人の隠れ家割烹で“旬”を満喫

ビルの一角に店を構え、夜な夜な地元の食ツウが集まる同店。敷石を配し、落ち着いた空間を演出した入り口から店内へ。メニューは小呂島(おろのしま)の漁師直送の魚をはじめ、毎朝「長浜魚市場」へ出向き仕入れた天然魚を使う。さらに魚の仕入れは佐賀・唐津まで足を運ぶこともあるほか、糸島市で野菜を買い、佐賀・三瀬まで湧き水を汲みに行くなど、ストイックなまでの素材選びには脱帽だ。

そんな自慢の食材を心行くまで満喫するなら「舞」(2700円)など3つのコースがオススメ。内容は肉厚でプリプリの刺し身、焼き魚or煮魚、揚げ物で、どれも季節ごとに“最も旨い魚”を取り入れる。また、新たに取り入れた「海鮮グラタン」(1058円)といった洋食、和牛を使った「もつ鍋」(1296円)など単品メニューも人気が高い。

各メニューにピッタリな焼酎、日本酒といったアルコール類も充実。また酒やソフトドリンクが付き、予算に応じて酒の銘柄を追加してくれる「飲み放題付コース」(4000円から)もある。

メニューは食材の仕入れ状況により異なるが、行く度に脂ののった旬モノが堪能できる。魚の旨さはもちろん、何度行っても飽きないメニュー構成が訪れた人を魅了し続けている。

[博多ふる里 割烹 魚村]福岡県福岡市中央区赤坂1-1-18 リバティ赤坂 2F / 092-726-8011 / 17:00~24:00(LO23:30) / 日曜休み

【九州ウォーカー編集部/取材・文=久保田学(J.9)、撮影=川崎賢大】(九州ウォーカー・久保田学)

https://news.walkerplus.com/article/133802/

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