最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

「画像盗用」「修整」疑惑のざわちん、“好感度アップ”の方法を100人に大調査!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 目元のメイクアレンジのみで、さまざまな芸能人の顔マネを披露する、ものまねメイクファンタジスタことざわちん。最近では女優や歌手としても活動するマルチタレントとして注目を浴びている。しかし一方で、メイク画像の加工や合成、SNSでの写真盗用など次々に疑惑が持ち上がり、ネットを中心に検証が相次ぐ事態に。今やすっかりネット上で、“炎上クイーン”の名を欲しいままにしている。そこで今回は、ざわちんに“好意的ではない”男女100人に、「ざわちんの好感度がアップする方法」を考えてもらった。

■まずは反省あるのみ!
 好感度を下げた直接的な原因を改善しなければ、何も始まらないとする意見が多数見られた。疑惑を払拭できるかどうかが、今後の人気の分かれ道となるかもしれない。

・他人がSNSに投稿した画像を盗作して加工するなど、マナーの悪いことをやめた方がいいと思います(30代/女性/パート・アルバイト)
・一般人の写真を利用したり、加工して自分の写真としてアップしたりしているという話を聞くので、ブログやSNSでは加工なしの写真を投稿していけばいいと思う(20代/女性/無職)
・写真の加工をやめて、メイクのみで勝負をする方が良いと思います。完璧を求めることと、嘘をつくことは違います(40代/女性/無職)
・嘘をつくことをやめた方がいいです。有名人になりきるメイクがフォトショップなどの画像処理ソフトで加工されたものであることは、もう多くの人が知ってしまっているので、今後はそういった嘘なしで、本当のメイクだけで挑戦してほしいです(40代/女性/専業主婦)
・メイクを自分でやっていないと思われているのが不人気の原因だろうから、生放送で、実際に自分でメイクをして見せたら、人気が出ると思う(30代/男性/派遣社員)
・私はものまねメイクが似ていればいいと思いますが、世間やネットで言われているように、画像を修整しているのは印象が悪いです。ブログの画像だけで似ているというのではなく、今はやりのYouTuberとして、ノーカットでメイクを見せるのがよいのではないでしょうか(20代/女性/学生)

■“イメチェン”は鉄板の手法
 好感度アップの最短コースは、イメチェンが重要との意見も。ものまねメイクを続けるにしても、新たな道を切り開くにしても、まずはイメージを塗り替えることから始めるべき?

・似せることも大切ですが、今後はオリジナリティで評価されるように努めてはどうでしょうか。美容テクニックの表現方法に一策があれば、新天地も開けてくるように思います(40代/男性/パート・アルバイト)
・写真でものまねをしてもよくわからないので、マネをする相手を研究して、話し方や歌い方などもマネた“ものまね芸”としてテレビ番組に出演すれば、少しは努力した様子がわかると思います(30代/女性/パート・アルバイト)
・いつもマスクで顔を隠していて暗い印象だし、ほとんど言葉を発しないことで謎めいた印象もあるので、もっと明るく自分をアピールしてみてはどうかと思う(40代/女性/正社員)
・「自分は不細工だ」というキャラを確立して、「可愛くない」と言われても気にしない前向きさが必要だと思います(30代/男性/派遣社員)
・ざわちんはすごく可愛いので、セクシー路線に変えれば好感度が上がると思います(40代/男性/公務員)
・全身フル整形してまったくの違う人物を作り、ざわちんの存在を消す(30代/男性/個人事業主)
・個人的なことになってしまいますが、顔つきが嫌いなので、どうやっても好感度が上がる気がしません。強いて言えば、もっと優しい印象に整形し、名前を変えて別人になってもらえれば、個人的には好感度アップです(50代/男性/経営者)

■匠の域へ達すれば誰も文句は言わない
 最近は活動の幅を広げているざわちんだが、本来の道を極めた方がいいとする意見も多数。

・女優や歌手など、変に幅広く芸能活動をしようするのではなく、ものまねメイクを生かしたお仕事を貫くのがいいかもしれません。テレビに出なくても、メイク用品関連のお仕事など、できることはたくさんあると思います。好感度を気にすることなく地道にやれば、またテレビからお声がかかるかもしれません(30代/男性/個人事業主)
・ものまねを極限まで極めて、とことん似せる。そうすれば誰もが認める(30代/男性/正社員)
・メイクアップアーティストとして生きていくのなら、その道を極めた方が良いと思います。元々SNSで注目を浴びていたこともあり、歌手やタレントに進出したことで、「目立ちたがり屋」との印象がついてしまっています(20代/女性/学生)
・芸能人に似せた顔づくりの訴求に徹し、自分自身についてはアピールしないようにする(30代/女性/正社員)
・角度や時間をかけて撮影する手法ではなく、どんな時でも似せて見えるメイクができるようになること(30代/女性/専業主婦)
・最近はマスクを外してテレビ出演していますが、イメージが崩れてしまうのでマスクをしていた方がいいと思う(30代/女性/パート・アルバイト)

■表舞台だけが全てじゃない
 メディア露出やSNSでの活動も自粛し、メイクに徹するスタンスを貫くことが、好感度回復のカギになるかもしれない。

・メディアへの露出を控え、SNS等で余計なつぶやきをしないことです。欲をかいて多方面に手を伸ばそうとしないことです(30代/女性/パート・アルバイト)
・テレビにはあまり出ない方がいいと思う。技術はすごいけど、やっぱり可愛くはないので、でしゃばるとあまりいい印象にならない(30代/女性/パート・アルバイト)
・あまりメディアに出ずに、地道にやっていった方がいい。芸能人みたいに表舞台に出てこない方がいい(40代/女性/パート・アルバイト)
・ゴリ押し感があり、親もでしゃばっているイメージがあるから、地道に活動する(20代/女性/正社員)

■他人にメイクできるようにする
 ものまねメイク技術や美容情報を世のために使えば、おのずと好感度もアップするのではないかという声も。

・ざわちん自身が完璧に似せていくのではなく、一般の人でも、できるだけ似たような感じになるテクニックを広めていったらいいと思う(20代/女性/個人事業主)
・せっかく影響力があってブログもやってくれているので、本当にお勧めの化粧品を教えてほしいです! 宣伝以外だとうれしいです(20代/女性/学生)
・「この女優になれるメイクアップ教室」を開いたらどうだろうか(30代/男性/正社員)

■顔も心もノーメイクノーコラージュ
 一方で、メイクに頼らずに、ありのままの自分で勝負してみることを推す人もいた。

・一度メイクから離れ、日常に密着して、庶民的なところや素朴で可愛らしいところを晒して、アピールすればいいと思います(20代/女性/パート・アルバイト)
・女性芸人のように、もっと自分を晒け出して、いろんなことに挑戦するのがいいと思います(40代/男性/個人事業主)
・トーク番組に出て、もっと自分について話すと印象が変わるかもしれない(30代/女性/正社員)
・SNSでも決まった顔しかあげないなど、本当の姿が少しも見えないので、性格どうなんだろうと思う。決めていない自然な一面も見せたら、好感度が上がると思う(20代/女性/正社員)
・いつもマスクをつけていて、どこか昔のドラマ『積み木崩し』の主人公かおり風の病んでいる感じが出ているので、すっぴんを晒して出演するといいでしょう(40代/男性/個人事業主)

■トークスキルで汎用性の高いタレントに
 バラエティ番組では必須のトークスキルを磨くことで、つぶしの利くタレントになるのも1つの手かもしれない。もちろん、“話し方”や“トーク内容”も重要だ。

・ものまね芸以外の芸風を確立。フリートークの技術力を向上させて、汎用性の高いタレントを目指す(40代/男性/正社員)
・しゃべるイメージがないため、発言力を増やすことだと思います(40代/男性/正社員)
・会話力が足りないと思う。幸薄そうな雰囲気も変えた方がいいと思う(30代/女性/専業主婦)
・しゃべり方を変えることが有用だと思います。あのしゃべり方はついていけません(50代/男性/正社員)
・話し方が媚を売っているみたいで気持ち悪いので、もう少しはっきりしゃべるといいと思う(20代/女性/パート・アルバイト)
・トークの内容に気をつけることが一番だと思います。口は災いの元(40代/男性/無職)
・メイクや加工の能力に自信を持つのは問題ないと思いますが、芸能界の表舞台に立つ以上は、発言に気をつけ、行動に責任を持つべきだと思います(30代/女性/パート・アルバイト)

■謙虚さを身に着ける
 ざわちんは、どこか“偉ぶっている”と思われているようだ。謙虚な態度こそ、好感度アップの近道か?

・調子に乗らない方が良いと思います。メイクの技術はすごいけど、いかにも自慢しているオーラが漂うので(20代/女性/専業主婦)
・綺麗系の人間のメイクしかマネしていない印象。ブサイク芸人のマネもしてほしい。テレビでメイク講座をしている時も、どことなく偉そうに見えるので、嘘でも謙虚な姿勢を取った方がいい(30代/女性/専業主婦)
・ざわちんはどちらかというと気が強いタイプだと思うので、それを改めると良いと思う(30代/男性/個人事業主)

■触らぬ神に祟りなし?
 好感度アップを狙いすぎると逆効果になることもあるので、流れに身を任せるのが賢いとする声も一定数アリ。

・もう無理だと思います。何をしても悪い方向へ行くと思うので、そっとしておくことが一番だと思います(20代/男性/正社員)
・変に好感度アップを狙ったり、逆に炎上させたりするのがマズいので、できれば自然体で全て受け流せるぐらいがちょうどいいと思う(50代/男性/専業主夫)
・いまさらどうしようもないのでは。好きなキャラのものまねをされるといい気がしない人は普通にいると思うし、加工しまくりで「嘘つき」と思われているので(50代/女性/個人事業主)
・引退するのが一番だと思います。それがダメなら、メイクの仕事を一切辞めるとこです(20代/女性/学生)

外部リンク(サイゾーウーマン)

関連ニュース

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

芸能ネタ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス